ふれあい飯ごう炊さん会

最終更新日 令和4年12月13日

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火起こし体験と焼き芋づくりを行いました

令和4年10月2日(日曜日)、経堂地区管内の小学生を対象とした「火起こし体験と焼き芋づくり」を開催いたしました。

例年、ふれあい飯ごう炊さん会では、飯ごうでご飯を炊いてカレーを作り、作ったカレーを食べて参加者同士交流していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止が続いていました。今年度はカレーは作らず、火起こしの体験とかまどで焼き芋づくりを行いました。当日は中学生のボランティアにも参加してもらい、小学生と一緒にかまどを作ったり焼き芋を焼いたりして交流しました。

作った焼き芋は会場では食べず家に持ち帰ってもらうこととしましたが、参加者からは「地域の人や小学生と交流できて楽しかった」「中学生が率先して動いてくれて心強かった」という声が聞かれました。「カレー作りならより楽しめそう」という声もありました。来年度の実施に向けて準備を進めていきたいと思いますので、参加頂ける方は引き続きのご協力をお願いします。

班ごとにかまど作りをしている様子
班ごとにかまど作り
かまど作りの様子
芋を焼く準備
かまどで芋を焼いている様子
芋を焼いている様子

「ふれあい飯ごう炊さん会」を主催する青少年経堂地区委員会は、次代を担う青少年が心身ともにたくましく成長することを目指し、この飯ごう炊さん会を行っており、地域の子どもたちが中学生、大学生のサポートと地域の大人とのふれあいの中で飯ごう炊さんにチャレンジし、楽しい時間を過ごしています。

さくさくみどりボランティア・東京農業大学農経会の協力

青少年地区委員会の活動には、地域の中学生(桜丘中学校・桜木中学校・緑丘中学校)と東京農業大学農経会の学生が、ボランティアとして活躍しています。
地域の中学生と農経会は、他にも地域環境美化清掃活動やふれあいドッジボール大会の審判など、様々な行事にボランティアとして参加し地域に貢献しています。

これらの行事にボランティアとして参加する中学生を桜丘・桜木・緑丘の3つの中学校の名前から「さくさくみどりボランティア」と称しています。
この「さくさくみどり」という名称は元々、中学生対象事業であった「さくさくみどり事業」からきています。当時の中学生が考えた名前です。さくさくみどり事業の一環として、行事に参加している中学生にボランティアで交流してもらいたいという意味合いを込めて「さくさくみどりボランティア」という名称がつきました。

薪で火を焚いてご飯を炊き、カレーを作っているところ
前回の様子
小学生、農経会、中学生ボランティアがかまどの周りに集まっていいます
前回小学生とボランティア
小学生と農経会ボランティアが楽しそうにお話しながらカレーを食べています
前回いっしょにお昼ご飯

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