オウム真理教問題対策

最終更新日 令和2年6月1日

ページ番号 15366

目標

烏山地域に静かな生活を取り戻す。

取り組み方針

  1. 住民の不安解消のために、世田谷区は全力を挙げて対応策を講じる。
  2. 地域住民の活動支援を積極的に行う。
  3. 区民、事業者等との連携を図り、オウム真理教問題への取り組みを進める。

重点方針

松本・地下鉄両サリン事件等凶悪犯罪を行ったオウム真理教は、依然として麻原及び麻原の説く教義を絶対視しており、オウム真理教が与える脅威について広く区民へ周知を図るとともに、国への監視の強化と抜本的な対策の要望を行っていく。

重点取り組み
具体的取り組み 主な内容
住民団体活動への支援
  • 住民活動助成
    「世田谷区安全安心まちづくり条例」に基づき、団体規制法の処分を受けているオウム真理教に対する活動を自主的に行っている住民団体に補助金を交付する。
区民への情報提供
  • 「区のお知らせ」、ホームページを活用した情報提供
    オウム真理教問題に関する区や地域住民の取り組み等について掲載する。
  • 地域住民への情報提供
    オウム真理教関連情報について、住民団体等にきめ細やかな情報提供をする。
大学生への注意喚起
  • 世田谷区内の各大学及び短期大学の新入生に対する注意喚起
啓発等
  • オウム真理教問題講演会の開催
    オウム真理教問題を風化させないために、開催する。
区職員の意識改革
  • 講演会、その他オウム真理教問題対策事業に職員の参加を図る。
国・都及び他自治体との連携強化等
  • 監視強化等、区民等と連携し、関係省庁等に要請していく。
  • 「オウム真理教対策関係市町村連絡会」等と連携した活動を展開する。

このページについてのお問い合わせ先

危機管理部 地域生活安全課

電話番号 03-5432-2267

ファクシミリ 03-5432-3066