「福祉の相談窓口」をご利用ください

最終更新日 令和元年10月1日

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「福祉の相談窓口」の設置 

区内28地区のまちづくりセンターに、あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)と社会福祉協議会地区事務局が入り(補足1)、「福祉の相談窓口」を設置しています。「福祉の相談窓口」では、この三者が連携して、様々な相談を受け付けています。ぜひ、ご利用下さい。

(補足1)若林、梅丘、代沢、松原、奥沢の5地区は順次一体整備を行っていきます。

様々な相談を受け付けます

区内には、家族の介護や子育てに不安を感じている方、病気や障害があり悩みを抱えている方がいます。また、このような不安や悩みを複数抱えている方もいます。様々な相談を身近な地区で受けられるよう三者が連携し、対応します。例えば「介護の仕方がわからない」「赤ちゃんと一緒に遊びに行ける所を教えてほしい」「地域の活動に参加したい」などの様々な相談を受けます。また、「福祉の相談窓口」だけでは解決できない専門的な相談は、担当組織や専門機関に引継ぎ、適切な支援が受けられるよう対応します。

参加と協働による地域づくり

「福祉の相談窓口」では、相談を受けるだけではなく、ふれあい・いきいきサロン(補足1)などの場づくりや、ボランティア等の人材の発掘も進めていきます。住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、地域の中にどのような社会資源(補足2)があるのか、また不足しているのかを把握し、地区の活動団体や事業者、NPO等と連携して、新たなサービスの創出を行います。

(補足1)ふれあい・いきいきサロン…社会福祉協議会の事業として全国的に取り組まれている、身近な仲間づくりを目的とした区民同士の支え合い活動のこと。公共施設や個人宅等で茶話会や歌、手工芸等を行う。

(補足2)社会資源…建物、施設、公的サービス、地域住民(団体、事業者、NPO等)の主体的な活動やネットワーク等のこと。

これまでの取組み

区では、平成26年10月から砧地区で、平成27年7月からは砧地区に加え、池尻、松沢、用賀、上北沢の5地区でモデル事業を開始し、平成28年7月に区内全27地区で実施しました。

モデル事業での取組みは平成27年度 地域包括ケアの地区展開モデル事業報告書をご覧ください。また、平成28年7月の全地区実施以降の取組みについては、平成29年度 地域包括ケアの地区展開報告会平成30年度 地域包括ケアの地区展開報告会令和元年度 地域包括ケアの地区展開報告会をご覧ください。

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