9月24日~30日は結核予防週間です

最終更新日 令和2年9月8日

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結核は日本最大の感染症です

結核は、年間約1万4000人の新たな患者が発生し、およそ2000人が命を落とす感染症です。区では、2019年に90人の方が結核と診断されました。

高齢者の方は注意が必要です

都内では、患者の半数以上が60歳以上の高齢者です。全国では、60歳以上の患者数が1万310人で全体の71.3%を占め(2019年度)、結核患者の高齢化が進んでいます。

結核は早期発見が大切です

結核の初期症状は、風邪とよく似ています。「せきが2週間以上続く」「たんが出る」「からだがだるい」「急に体重が減る」という症状があれば、結核も疑って早めに医療機関を受診しましょう。

症状がなくても、ご自身の健康管理のために、毎年1回は健康診断、人間ドック等で胸部エックス線検査を受けましょう。検査結果が「要精密」「要医療」の場合は放置せず、必ず医療機関を受診してください。結核が進行すると周囲の方が感染するおそれがあります。

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