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最終更新日 2026年9月8日
ページID 34314
令和8年(2026年)9月5日(土曜日)に、「高次脳機能障害者支援シンポジウム~これからの地域での支援のあり方について考える~」を開催しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
本シンポジウムでは、高次脳機能障害に関する基調講演やパネルディスカッションを行うとともに、参加者の皆さまと意見交換を行いました。

オンライン利用不可能

窓口利用不可能

郵送利用不可能

電話利用不可能

ファクシミリ利用不可能

メール利用不可能

コンビニ利用不可能
第3部の意見交換で参加者の皆さまから寄せられたご意見については、現在、内容を整理しています。
準備が整い次第、本ページに記載します。
令和8年(2026年)9月5日(土曜日)午後1時30分から午後4時まで
保健医療福祉総合プラザ研修室A
世田谷区松原6丁目37番10号(うめとぴあ内)
区内在住・在勤で、高次脳機能障害に関心のある方
先着50名
無料
世田谷区保健センター専門相談課高次脳機能障害相談支援担当係長より、保健センターにおける相談実績や実際の相談支援を踏まえ、相談の現場から見えてくる、高次脳機能障害のある方の地域生活上の課題について講演しました。
パネルディスカッションでは、「支援につながるまでの課題」「地域生活と社会参加」「家族への支援」「地域全体の支援力」の4つのテーマについて意見を交わしました。
障害に気づき、適切な支援につなげることの難しさ、既存の福祉サービスだけでは支えきれない方への支援や社会参加の場の必要性、家族同士がつながる機会の重要性、地域の支援機関と専門機関が連携して支える体制などについて議論しました。
参加者がグループに分かれ、第1部・第2部の内容を踏まえながら、「日ごろの生活や支援で感じる困りごと・難しさ」と「それを解決するために必要な支援や場所、仕組み」の2つのテーマについてそれぞれの経験や考えを出し合いました。
最後に各グループで出された主な意見を全体で共有しました。
なお、第3部の意見交換で寄せられたご意見については、現在、内容を整理しています。
準備が整い次第、本ページに掲載します。
開催時の案内チラシです。申込受付は終了しています。
障害福祉部 障害保健福祉課 障害保健福祉
電話番号:03-5432-2386
ファクシミリ:03-5432-3021