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世田谷区トップページ > 子ども・教育・若者支援 > 教育委員会 > 基金 > 教育内容の充実のために(世田谷遊びと学びの教育基金への寄附) > 子どもたちに、感動の学びの体験を!~LEARN in SETAGAYA 【ふるさと納税】
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最終更新日 2026年4月1日
ページID 32210
世田谷区教育委員会では、子どもたちがまちをフィールドに挑戦しながら学ぶ体験プログラム「LEARN in SETAGAYA」を実施しています。現在準備中の令和8年度プログラムの充実に向け、イベント企画運営費の一部について、ふるさと納税による寄附を募集しています。
※募集期間は6月30日(火曜日)までです。

オンライン利用不可能

窓口利用不可能

郵送利用不可能

電話利用不可能

ファクシミリ利用不可能

メール利用不可能

コンビニ利用不可能
世田谷区教育委員会と国立大学法人東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)「個別最適な学び研究」寄付研究部門との連携による学校外の多様な学びのプログラムです。子ども向け、保護者向け、教員向けを組み合わせた世田谷版のプログラムを、2025年にスタートしました。
子どもたち個々の能力を引き出す学びのプログラムをメインに、参加者の保護者のみなさんや、区立小中学校の教員もこのプログラムに関わり、子ども一人ひとりの学びの充実を図っていきます。
※Learn:学ぶ、Enthusiastically:熱心に、Actively:積極的に、Realistically:現実的に、Naturally:自然に、の頭文字に由来する。


≪参考≫東大先端研LEARNウェブサイト
2025年に実施したプログラム「世田谷トレインに乗って世田谷の美味しいを探せ!」の様子はこちらからご覧いただけます。
「LEARN in SETAGAYA」最初のプログラムは、電車に乗って「美味しいもの」のお店を探し出し、買ってくるミッションに挑戦しました。
当日初めて会った子ども同士が2~3名のグループに分かれて、スタッフからお店のヒントをゲットします。



グループごとに区内各地の異なるお店と商品を買うミッションですが、詳細は明かされません。子どもたちは、ミッションカードの限られた情報をもとに自分たちでルートを考え、移動し、地域の方々の力を借りながらお店へたどり着きます。

菓子を購入して戻り、店舗名の由来とともに、他の参加者へ紹介します。

子どもたちはスマホの通話や録音、カメラなど一部の機能しか使用できず、渡された現金も電車賃と商品代ぴったりの額(非常時に使う「命を守るお金」も持参)という条件のもと、それぞれのミッションを遂行しました。
区の教員たちは子どもたちのグループに同行しましたが、手助けせずに子どもの行動と成長を見守りました。
<子ども>
・帰りの電⾞を間違えてしまった時に、みんなで気づいて正しいルートに戻れました。初めて会った⼦なのに、⼀緒に協⼒できました。(小学生)
・ミッションを達成する事だけではなく、そこまでの過程も⼤切であることを実感する事ができました。電⾞に乗っている間や、歩いている間に⾃分が好きなことや、部活のことなど、移動時間も楽しく過ごすことができました。(中学生)
<保護者の感想>
・参加前と参加後では表情が全く違って、⽣き⽣きとして帰って来ました。参加前は後ろ向きでしたが、参加後は「もうここから家まで1⼈で帰れるよ!」と⾃信がついたようでした。過保護すぎていて窮屈な状況にしてしまっているのかなぁと感じました。参加させてよかったです。(小学生の保護者)
<教員の感想>
・多くの学びがあり、⾃分⾃⾝の考え⽅や視野が広がったと感じています。特に、参加者同⼠の対話を通じて得られた気づきは、今後の教育実践に⼤きく活かせると確信しています。現場では、どうしても⽇々の業務に追われがちですが、こうしたプロジェクトに参加することで、改めて教育の本質や⼦どもたちと向き合う姿勢を⾒つめ直すきっかけとなりました。
≪参考≫東大先端研LEARNウェブサイト「世田谷トレインに乗って 世田谷の美味しいを探せ!」
皆さまよりお寄せいただいた寄附金につきましては、下記のとおり大切に活用させていただきます。
目標金額に達しなかった場合も、上記の費用として活用させていただきます。
寄附は、世田谷区ふるさと納税特設サイトから受け付けております。
皆さまからの温かいご支援を心よりお待ちしております。
教育総合センター 事業推進担当課
電話番号:03-6453-1536
ファクシミリ:03-6453-1534