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最終更新日 2026年3月11日
ページID 2061
子どもは季節を感じながら屋外で仲間たちと思いきり遊び、たくさんの体験を通して豊かに成長していきます。
世田谷区では、子ども・若者総合計画(第3期)の中で、子どもの心身の成長のため、すべての子ども達が身近な場所でいきいきと外遊びができるよう、外遊び体験の推奨を掲げています。
現在、世田谷区には、様々な外遊びの場と機会があります。こちらのページで外遊び活動の中から一部を紹介します。
プレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場です。どろんこ遊び・木登り・工作・焚き火など、子どもが自然の中で、自由にのびのび遊ぶことができます。区内に5ヶ所あります。詳しくは「自分の責任で自由に遊ぶ冒険遊び場」プレーパークのページをご覧下さい。
多摩川の広々とした河川敷で、水遊びや虫採りといった四季折々の遊び、またその特性を生かした、泥んこあそびや木登り、土手すべり、七輪でなんでも焼きなど普段は体験できない遊びが楽しめます。詳しくは「きぬたまあそび村(砧・多摩川あそび村)」多摩川のはらっぱで遊ぼう!のページをご覧下さい。
遊具を載せたリヤカーや自動車で公園に出向き、スタッフが外遊びを通した交流の場を設けています。詳しくは、プレーリヤカー・プレーカーであそぼう!(実施日程・場所について)のページをご覧下さい。
外遊び推進員は、地域で外遊びを進めたい皆さんの“相談役”として活動しています。
「子どもが自由に遊べる場所をつくりたい」「地域でこんな外遊びを始めてみたい」「他の団体とつながりたい」「外遊びのことで困っている」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
詳しくは「外遊び推進員について」のページをご覧ください。
令和6年3月の国連総会にて、遊ぶことの大切さを国際的に啓発する「国際遊びの日(International Day Of Play)」の設立が採択され、毎年6月11日は世界中で遊びの維持・促進を目指す日となりました。
世田谷区では、さらに毎年6月を「あそび月間」として、地域社会や大人に向け、子どもの育ちに不可欠な「遊び」への理解を促し、子どもたちのあそびの充実を目指して、世田谷区全体で取り組んでいます。
詳しくは、「6月11日は国際遊びの日!6月はあそび月間にしよう!」のページをご覧ください。
世田谷区子ども・若者基金を活用して外遊びの普及啓発につながる取組をする団体を募集し、その費用を補助して応援しています。
詳しくは、「外遊び普及啓発補助金」のページをご覧ください。
世田谷区の様々な外遊び活動団体を紹介したリーフレットを、世田谷区役所児童課(第二庁舎2階)、区内の児童館等で配布していますので、ぜひご覧下さい。
乳幼児親子を対象として作成していた「親子で外遊び外遊び活動マップ(乳幼児編)は令和2年度より、このリーフレットと統合いたしました。
「そとあそびプロジェクト・せたがや」は、平成27年度に行った外遊び検討委員会のメンバーである外遊び活動団体・区民等が組織した外遊びを推進することを目指した民間団体です。世田谷区は、この「そとあそびプロジェクト・せたがや」と協定書を締結し、協働して外遊びの推進に取り組んでいます。全区的及び地域の外遊び推進や、まだプレーパークのない砧地域にプレーパークを設置する取組みなど、協働で進めています。詳しくは「そとあそびプロジェクト・せたがや」のページをご覧下さい。
子ども・若者部 児童課
電話番号:03-5432-2306
ファクシミリ:03-5432-3016