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最終更新日 2026年1月5日
ページID 29581
4月になると、新しい生活がスタートして忙しくなり、歯医者に行く時間が取りにくくなります。時間に比較的余裕がある春休みに、歯科健診・治療を受けましょう。初期に治療をすると、受診回数、時間が少なく済みます。強化月間は令和8年1月~3月です。
| カテゴリ | 啓発 |
|---|---|
| 対象者 | 中学3年生 中学生保護者 |
| 地域 | 世田谷|北沢|玉川|砧|烏山 |

オンライン利用不可能

窓口利用不可能

郵送利用不可能

電話利用不可能

ファクシミリ利用不可能

メール利用不可能

コンビニ利用不可能
むし歯の原因菌が、糖質を利用して増殖し、歯垢(プラーク)を作ります。そして、歯垢の中で酸を発生させ、歯を溶かすことで起こります。
飲食して3分ほどすると、一時的に口内の最近により歯が溶ける程度の酸性に傾きます。そのため、歯みがきをせずに就寝することや、外出時の飲食や夜食、間食の増加は、むし歯のリスクを高めます。
むし歯を予防するには、いつまでもだらだらと飲食をしない、糖分の多い飲み物や食べ物をとったあとは歯みがきをするなどの習慣が大切です。初期のむし歯なら、丁寧な歯みがきとフッ素を塗ることで歯を削らずに済むこともあります。
歯と歯ぐきのすき間に歯ブラシが行き届かないでいると、細菌が増殖して、歯肉に炎症を引き起こし(歯肉炎)、歯肉や歯を支えている骨が溶けて、歯を失うことになります(歯周炎)。
思春期は、ホルモンバランスが大きく変化するため、その影響で細菌が急増し、歯肉が赤くはれたり、出血しやすくなります(思春期性歯肉炎)。また、唾液量も減少しやすく、口臭の原因にもなります。
歯周病は歯肉炎の段階では痛みはほとんどありませんが、症状はどんどん進んでいきます。しかし、早く発見して、歯と歯ぐきの周りの歯垢を歯ブラシで除去すれば、健康な状態に戻すことが可能です。毎日の歯みがきと定期的な歯科健診で、歯と口の健康を保ちましょう!
世田谷区では、20、30、40、45、50、55、60、65、70歳の方を対象に成人歯科健診を行っています。
詳細は世田谷区ホームページ「成人歯科健診」をご覧ください。
世田谷保健所 健康推進課
電話番号:03-5432-2442
ファクシミリ:03-5432-3102