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最終更新日 2026年1月5日

ページID 30376

資源・ごみ収集事業者に対する熱中症予防の取り組み

近年、夏の真夏日や猛暑日の日数は増加しており、熱中症のリスクが高まっています。世田谷区では、このような暑さの中でも安定的な収集体制を維持するために、資源やごみの収集作業員の熱中症予防に取り組んでいます。

区では、資源やごみ収集事業者に対して熱中症予防の消耗品や物品を配布すると共に、熱中症予防の普及啓発を行い、作業中の熱中症発症を減らす支援をしています。令和7年度は、東京都補助金「区市町村との連携による環境政策加速化事業(熱中症・ヒートアイランド対策推進事業)」を活用して、スポーツドリンクや塩分チャージタブレット等の物品の支給を行いながら、熱中症予防に関する周知を行いました。

安定的な収集体制を維持するためには、現場で作業にあたる収集作業員の安全と健康を確保することが不可欠です。暑さの厳しい日には、収集作業員が熱中症予防のために、直射日光の当たらない場所等で休憩することがありますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ先

清掃・リサイクル部 事業課 事業

ファクシミリ:03-6304-3341