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最終更新日 2026年4月8日
ページID 30626
令和7年度世田谷区災害時物資配送訓練の実施結果について報告します。
世田谷区の災害時物資配送計画(令和7年3月策定)に基づき、更なる物資供給体制の強化に資することを目的に、国・都の支援物資及び区の広域用防災倉庫の備蓄物資等を指定避難所に配送する一連の流れ等について、区及び災害時協定締結事業者・協定締結大学並びに関係機関が連携した実動訓練を北沢地区防災訓練と共同で企画・実施しました。
当日は実際に北沢中学校まで区備蓄物資等を配送し、北沢地区の町会、自治会、商店街振興組合等の11団体(約120名)と一緒に配送車及び物資の現物を確認しました。
令和7年10月11日土曜日 午前8時~午後1時
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NO |
場所 |
備考 |
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1 |
世田谷区役所東棟3階オペレーションルーム |
災対物資管理部本部運営 |
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2 |
ヤマト運輸 羽田クロノゲート |
地域内輸送拠点(第1順位)運営 |
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3 |
ヤマト運輸 成城営業所 |
羽田クロノゲートからの中継 |
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4 |
国士舘大学 |
地域内輸送拠点(第2順位)運営 |
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5 |
野毛広域用防災倉庫 |
物資積載・運搬 |
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6 |
北沢中学校 |
指定避難所での物資受領 |
首都直下南部地震(都心南部直下型地震(M7.3))の想定(発災後12時間)の下、物資配送の重要な部分である「災対物資管理部本部運営」、「協定締結事業者等による配送」、「連絡・情報共有要領」等の基本的事項に重点を絞り込み、下記のとおり実施しました。
(1)関係災対各部等の職員の対応能力及び危機管理意識の向上
(2)災対物資管理部本部運営内容及び各物資の主要な一連の流れ(手順)等の確認及び検証による実効性の向上
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NO |
区分 |
内容 |
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1 |
災対物資管理部本部運営 |
状況把握、状況判断、関係部署との連携等 |
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2 |
区の備蓄物資 |
広域用防災倉庫から指定避難所への配送 |
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3 |
国・都からの支援物資 |
羽田クロノゲートから指定避難所への配送 |
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4 |
国・都以外からの支援物資等 |
国士舘大学から指定避難所への配送 |
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5 |
連絡・情報共有 |
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(3)災害時協力協定締結事業者・大学、関係機関(警察、自衛隊)との連携強化
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参加者 |
人数等 |
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区職員(56名) |
災対統括部(広報広聴課含む) |
15名 |
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災対物資管理部 |
22名 |
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災対地域本部 |
19名 |
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災害時協力協定 締結事業者 (5団体21名) |
ヤマト運輸株式会社南東京主管支店 |
3名(2tトラック1台) |
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東京都トラック協会世田谷支部 |
4名(2tトラック1台) |
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赤帽首都圏軽自動車運送協同組合 |
4名(軽トラック1台) |
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世田谷リサイクル協同組合 |
4名(2tトラック1台) |
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JPロジスティクス株式会社 |
6名 |
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災害時協力協定 締結大学(2名) |
国士舘大学(地域内輸送拠点) |
2名 |
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関係機関(6名) |
北沢警察署 |
2名(警備車1台) |
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陸上自衛隊第1普通科連隊 |
4名(小型1台、中型1台) |
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危機管理部 災害対策課
電話番号:03-5432-2262
ファクシミリ:03-5432-3014