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世田谷区トップページ > 福祉・健康 > 地域保健福祉 > 「高齢者の機能低下の予兆調査の連携に関する協定」を締結しました
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最終更新日 2026年1月8日
ページID 30546
世田谷区は、研究機関等と連携し、高齢者の身体及び認知機能低下と金銭管理能力の変化を早期に把握することで、高齢者の日常生活支援や介護予防政策に活かすことを目的として、5者との協定を締結しました。
| 相手方 | 協定における役割 | |
| (1) | 独立行政法人東京都健康長寿医療センター | 身体・認知機能低下に関する調査 |
| (2) | 学校法人上智学院 | 金銭管理能力に関する調査 |
| (3) | 社会福祉法人古木会 | モニター募集及びモニターサポート |
| (4) | 公益社団法人シニア総合サポートセンター | モニター募集及びモニターサポート |
| (5) | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 事務局、モニター募集及びモニターサポート |
主に区内在住の75歳以上の単身高齢者約50名の自宅にモーションセンサー等を設置し、室内の活動データを収集・分析することで、身体及び認知機能低下の予兆を把握します。加えて年1回、研究機関の監修による健康診断及びATMの模擬操作等による金銭管理能力のアセスメントを行い、身体及び認知機能の低下と金銭管理能力の低下との関連性を検証します。研究成果を基に(3)(4)は認知機能低下の予兆のみえる高齢者の早期支援、(5)は新たな金融サービスの創出、区は介護予防政策等に活かしていきます。

令和8年1月6日(火曜日)

協定締結式の様子
後列左からシニア総合サポートセンター谷川副理事長・三菱UFJ信託銀行旦取締役常務執行役員
前列左から東京都健康長寿医療センター山城研究員・保坂区長・古木会中原本部事務局法人局長
(上智大学代表者は欠席)
保健福祉政策部 保健福祉政策課 指導・サービス向上
電話番号:03-5432-2605
ファクシミリ:03-5432-3017