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世田谷区トップページ > 福祉・健康 > 地域保健福祉 > シンポジウム「世田谷版地域包括ケア10年」を開催しました
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最終更新日 2026年2月2日
ページID 27753
世田谷区では、 地域保健医療福祉総合計画において「地域包括ケアシステムの推進」を打ち出し、高齢者のみならず、あらゆる人を対象とした世田谷区独自の地域包括ケアシステムの構築、推進を各分野横断的に進めてきました。(令和6年度からは、この取組みを「世田谷版地域包括ケアシステム」と呼称しています。)
世田谷版地域包括ケアシステムは令和7年度(2025年)に10周年を迎え、これを機に改めてこれまでの取組みを振り返り、分析を行うことで、その強みや課題を再認識し、65歳以上人口のピークを迎える2040年代に向けて「世田谷版地域包括ケアシステム」のさらなる発展を目指します。振り返りの一環として、世田谷版地域包括ケアシステムについて多角的な視点から理解を深め、議論を通じて新たな気づきを得るため、本シンポジウムを開催しました。
令和7年11月19日(水曜日)
午後2時30分から午後5時まで
玉川せせらぎホール(世田谷区等々力3-4-1)
第1部世田谷区の地域包括ケア10年の歩み
第2部取組み発表
1)地域包括ケアから地域共生社会へ
2)地域包括ケアの地区展開
第3部パネルディスカッション「これまでの10年とこれからの10年」
≪司会≫敬称略
中村秀一(地域保健福祉審議会会長)
≪パネリスト≫敬称略
山口潔(ふくろうクリニック等々力・自由が丘理事長/医師)
石綿真人(砧まちづくりセンター所長)
山本健一(砧あんしんすこやかセンター管理者)
中山倫之(世田谷区社会福祉協議会砧地域社協事務所所長)
清水雅人(山野児童館長)
保坂展人(世田谷区長)
第4部区長と学生による対談
【資料1-1】第1部世田谷区の地域包括ケア10年の歩み(PDF:2,165KB)
【資料1-2】第1部世田谷区における地域包括ケアの地区展開のスキームと四者連携の変化について(PDF:1,300KB)
【資料2】第2部_取組み発表(1)地域包括ケアから地域共生社会へ(PDF:1,741KB)
【資料3】第2部_取組み発表(2)地域包括ケアの地区展開(PDF:3,436KB)
当日の様子は、下記リンク先よりご覧いただけます。
保健福祉政策部 保健福祉政策課 保健福祉計画
電話番号:03-5432-2427
ファクシミリ:03-5432-3017