3-07 桜上水「江戸城御囲い松」の兄弟松

最終更新日 平成26年6月17日

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第3回地域風景資産選定(平成25年度)

桜上水「江戸城御囲い松」の兄弟松
桜上水「江戸城御囲い松」の兄弟松

早苗保育園の敷地から道路に突き出ている、樹齢約400年の大きな黒松群である。この黒松群は、植木職人として江戸城に出入りしていた旧上北沢村の庄屋・鈴木左内邸の跡地の一部にあり、江戸城の御囲い松と同じ苗木であるといわれている。

風景づくり活動のご紹介

この場所では「風景づくり活動団体」が、地域の個性や魅力のある風景を、守り・育て・つくっていく取り組みをしています。

風景づくり活動団体

団体名

「江戸城御囲い松」の兄弟松を守る会

活動目的

早苗保育園内に残されている、江戸城外周部の松と兄弟松である旧上北沢村の名主・鈴木左内家の庭園にあった樹齢400年といわれる黒松群を、早苗保育園OBを中心に地域町会等で守ること。

活動内容

黒松群が地域風景資産になったのを機に、黒松群にあった由緒ある「稲荷(穂積稲荷)」を早苗保育園を経営する社会福祉法人早苗会の協力を得て再建し、早苗保育園と黒松群と一体にした景観づくりを行った。
桜上水1・3丁目町会とも協力し、地域の歴史的景観の保全に努める。

活動場所

桜上水3丁目

添付ファイル

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都市整備政策部 都市デザイン課

電話番号 03-5432-2039

ファクシミリ 03-5432-3084