3-04 下馬、野沢の道と人を見守る古道沿いの三猿

最終更新日 平成26年6月17日

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第3回地域風景資産選定(平成25年度)

下馬、野沢の道と人を見守る古道沿いの三猿
下馬、野沢の道と人を見守る古道沿いの三猿

寛文十年(1670年)、11名の方によって立てられた三猿が刻まれた庚申塔である。街道から邪悪な物や病気が入らないようにという想いが込められているという。

風景づくり活動のご紹介

この場所では「風景づくり活動団体」が、地域の個性や魅力のある風景を、守り・育て・つくっていく取り組みをしています。

風景づくり活動団体

団体名

三猿の会

活動目的

江戸時代初期に建てられ住民と道を見守ってきた三猿と、古道の歴史を、地域の小学生・住民と一緒に広めること。

活動内容

  • 他の地域風景資産活動団体と連携し、勉強会や、古道・庚申塔・道祖神などの地域の資産を繋ぎ活かす活動をする。
  • 祠を建て、説明文を表示する。
  • 定期的に掃除・勉強会を行う。

活動場所

東京都世田谷区野沢1丁目9番31号

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

都市整備政策部 都市デザイン課

電話番号 03-5432-2039

ファクシミリ 03-5432-3084