ひとり親世帯に貸していただけるお部屋を募集します

最終更新日 平成31年4月26日

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ひとり親世帯向け家賃低廉化補助事業

世田谷区は、ひとり親世帯(18歳未満のお子さんを養育する母子家庭・父子家庭)へお部屋を貸してくださるオーナー様を探しています。

オーナー様へ補助金が出ます!

ひとり親世帯にお部屋を貸していただける場合、区が物件オーナー様に対し、家賃の一部(一戸あたり月額4万円)を補助金としてお支払いする家賃低廉化補助事業を行っています。

空室対策になります!

ひとり親世帯に対し家賃低廉化の住戸であると案内することで、入居希望者とのマッチングが進み、空室対策になることが期待できます。

募集戸数

平成31年度は9戸募集いたします。

補助を行うための条件

物件に関する条件

  • ひとり親世帯との賃貸借契約前に、住宅確保要配慮者専用住宅として登録していること
  • 耐震性を有することを証明できる住戸であること
  • 住戸の床面積が25平方メートル以上であること
  • 家賃の額が近傍同種住宅の家賃の額と均衡を失しない水準以下であること

入居者に関する条件

  • 世田谷区内に1年以上在住していること
  • 18歳未満の子どもがいるひとり親世帯であること
  • 入居者がひとり親世帯であり、かつ、所得(公営住宅法施行例で定める算定方法によって算出した額)が月額15万8千円以下であること
  • 入居者は、生活保護法に規定する住宅扶助費や生活困窮者自立支援法に規定する住居確保給付金、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律に規定する住宅支援給付を受給していないこと など

住宅確保要配慮者専用住宅とは

東京都では、住宅確保要配慮者(注釈)の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度を実施しています。(一住戸から登録可能)。そのうち、入居者を要配慮者に限定した住宅を「住宅確保要配慮者専用住宅」といいます。登録された物件の情報は、国の専用ホームページで公開されます。

(注釈)住宅確保要配慮者・・・低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子育て世帯など。登録の際には、要配慮者の範囲を限定することが可能です。(1つでも複数でも可)

添付ファイル添付ファイルの閲覧方法

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

住宅課

電話番号 03-5432-2505

ファクシミリ 03-5432-3040