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最終更新日 2026年10月1日
ページID 36200
施設や里親のもとで生活している区内の子どもは132人。
(令和8年(2026年)3月31日現在)
生まれ育った家庭で暮らせない理由は様々。
里親家庭で生活する小学生が、親戚の家に泊まりに行くような感覚で別の里親家庭に週末などにお泊り。
保護者の体調が悪化。回復後サポート体制を整えたうえで、元の家庭へ。
「しつけ」と称して虐待を受けていた小学生。保護者が適切な対応方法を学び、交流を重ねたうえで元の家庭へ。
子どもを迎えた後も、公的機関である児童相談所と専門性のある里親支援センターがサポートします。
子どもの年齢や状況に応じ、育児や家事をサポートします。
生活にかかる費用などの子育てに必要な経費をお支払いします。

里親家庭等を巣立つ若者など、親を頼ることができない若者の居場所・相談場所です。
(下北沢から経堂へ移転しました)
里親家庭等を巣立つ若者など、親を頼ることができない若者への「給付型奨学金」「資格等取得支援」「家賃支援」「医療費支援」を行っています。

里親になるまでも、なってからも、里親家庭をサポートする機関です。訪問や電話での相談のほか、子育てに役立つ研修等も行っています。
親の病気や死亡、虐待など、様々な事情で生まれ育った家庭と離れて暮らす子どもを、一定期間預かり、子育てします。
特別養子縁組によって養親になることを希望する里親。縁組が成立するまでの期間、里親として子どもを子育てします。
その他、親族里親、養育家庭(親族)、専門養育家庭(専門里親)があります。
お問合せ 自分に合った預かり方を知る
研修 座学と実習を行う
登録 区長の決定を受けて登録する
迎える 子どもの紹介があり、生活を始める

里親制度に関わるイベントを毎月開催しています。
制度やイベントの申込みなど詳しくは「SETA-OYA」のホームページへ
⇒里親って? 説明会(オンライン説明会) 10月17日(土曜日)
⇒里親カフェ 11月22日(日曜日)
⇒子どもの虐待防止推進講演会&養育家庭体験発表会 12月9日(水曜日) ※詳しくはページID:19885へ。

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問合せ先:社会福祉法人 東京育成園 里親支援センターともがき 電話番号:03-6379-2167 メールアドレス:t-recruit@to-iku.or.jp
上記お問い合わせ先参照
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