このページに知りたい情報がない場合は

ここから本文です。

最終更新日 2026年1月8日

ページID 30576

区のおしらせ「せたがや」令和8年1月8日せたがや道づくりプラン(素案)特集号(2面)

道路の分類

道づくりプランでは、区内の道路を幅員や機能に基づき「幹線道路」「地区幹線道路」「主要生活道路」「地先道路」の4種類に分類しています。区は、これら4種類の道路を適切に配置して整備することで、区民生活を支える機能的な道路ネットワークの形成を目指します。

幅の広い道路(幹線道路、地区幹線道路、主要生活道路)

歩道と車道が分かれており、道路の幅が10m以上ある道路です。多くの自動車が通行し、バス路線の主な経路にもなっています。道路の役割などによって、幅の広いものから順に幹線道路、地区幹線道路、主要生活道路と位置付けます。

幹線道路

幹線道路の写真とイラスト

環七通り、環八通り、甲州街道など

地区幹線道路

地区幹線道路の写真とイラスト

世田谷通り、淡島通り、駒沢通りなど

主要生活道路

主要生活道路の写真とイラスト

西福寺通り、城山通り、赤堤通りなど

住まいに面している道路(地先道路)

歩車道が分離されていない道路の写真とイラスト

多くの住宅に面し、日常生活を営む上で最も基本となる、幅が6m程度の道路です。住宅から幅の広い道路までを結びます。

 

道路整備の現状

区内の都市計画道路の整備状況:都市計画道路計画延長計…143.5km、整備済(49.8%)…71.4km、事業中(12.4%)…17.8km、未整備(37.8%)…54.3km
▲区内の都市計画道路の整備状況

世田谷区の都市計画道路の整備率は約5割にとどまっており、整備率は低い状況です。

道路ネットワークが不十分なことや狭い道路が多いことで、公共交通機関の利用しにくい地域が存在するほか、歩行者や自転車利用者の安全が確保されないなど、区民の日常生活に様々な影響を及ぼしています。また、防災面でも、延焼遮断帯の形成の遅れなどの問題があります。

※都市計画道路とは、都市計画法に基づき、位置や幅員、延長などを定めた道路です。

区民アンケート調査結果(抜粋)(令和6年(2024年)9月実施):道路整備を進める上で、重点化してほしい事項は?/安全な歩行者空間の確保…777件、自転車やキックボード等の走行空間の確保…602件、電線類の地中化…602件、自転車の走行や路上駐車へのマナー啓発…571件、地域の防災機能の向上…521件、歩行者の安全のためのハード対策…416件、渋滞対策等になる交差点改良…283件
▲区民アンケート調査結果(抜粋)(令和6年(2024年)9月実施)

 

道づくりの方針

道路整備が進んでいないことによる問題や、道路整備をとりまく社会情勢・都市環境の変化を踏まえ、道路整備を進める上で重視すべき点を「道づくりの方針」として定めました。

(1)だれもが安全で快適に移動できる道づくり

だれもが安全で快適に移動できる道づくりのイメージイラスト

(2)災害から区民の命と街を守る道づくり

災害から区民の命と街を守る道づくりのイメージイラスト

(3)住みよい環境を支える道づくり

住みよい環境を支える道づくりのイメージイラスト

(4)街づくりと連携した道づくり

街づくりと連携した道づくりのイメージイラスト

 

お問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

このページは広報広聴課が作成しました。