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最終更新日 2026年6月17日
ページID 33508
区では、老後や人生の終わりに向けて生じる様々な不安に寄り添い、安心して暮らし続けられる地域づくりを進めるため、「終活」を総合的に支援する新たな相談拠点として「世田谷区終活支援センター」を令和8年(2026年)7月1日に開設します。
月曜日~金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始は除く)午前8時30分~午後5時15分
| サービス名 | 内容 | ご利用の流れ |
| 一般相談(相談員による相談) | 相談員が終活に関するご相談をお受けし、これからの考えを整理するお手伝いをします。相談内容によっては、行政サービスや専門機関等におつなぎします。 |
世田谷区 終活支援センターに お問い合わせください。 |
| 出張相談【予約制】 | 上記相談を月1回、各総合支所(砧を除く)区民相談室にてお受けします。 | |
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専門相談(弁護士による無料の法律相談「あんしん法律相談」) 【予約制】 |
遺言・相続など終活に関する法律的なご相談を弁護士がお受けします。 相談日:第1・3火曜日および第2・4木曜日(いずれも午後) 相談時間:一人30分1回のみ 相談方法:来所もしくは電話 |
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| 講座開催・情報提供等 | エンディングノートの無料配布や終活講座の開催、地域の集まりや勉強会等への講師(相談員)派遣を行います。 |
区内在住の方、またそのご家族の方
無料
高齢者終身サポート事業「えんのつづき」は頼れる身寄りがなく資力が十分でない高齢の方を対象に、入院や入所をした時やお亡くなりになった時などのサポートを行う事業です。
えん(en)のつづきは、人生の節目を「end(終わり)」として閉じるのではなく、縁がこれからも続いていくことを表した愛称です。
これまで築いてきた関係や想いを整理し、これからどのように繋がっていくのかを一緒に考え、終活を人生の最後の作業ではなく、
これからを考えるきっかけとして捉え直していただくことへの願いをこめて名付けました。
以下の条件をすべて満たす方です。
本サービスご利用の方には、1か月に1回の電話と半年に1回の自宅訪問を通じて、安心した生活を支援します。
(訪問の月は、電話連絡はありません。)
以下の表から、ご希望のサービスを選択いただけます。
| サービス名 | サービス概要 | 利用料(税別)/預託金 |
| 金銭管理手続き支援 | 入院、一時的な体調不良や怪我などの際に、公共料金等の支払い等をします。 |
利用料 1時間以内2,000円 1時間を超える場合は30分毎に1,000円加算 預託金 10~30万円 ※任意の額で設定できます。 |
| 入院・入所手続き支援 | 入院・入所時の手続きの支援や支払いの支援、医師からの説明時の同席、留守中のご自宅の管理を支援します。 |
利用料 無料 預託金 30万円 ※施設入所の場合は施設費用の3か月分の金額となります。 |
| 賃貸物件契約・更新時の緊急連絡先対応 | 賃貸物件契約・更新時の緊急連絡先となります。(保証人ではありません。) |
利用料 無料 預託金 不要 |
| 火葬・納骨支援 | 火葬・納骨の手配を行います。 |
利用料 無料 預託金 35万円 |
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死後の賃貸物件対応 ※相続人がいない方のみ |
お亡くなりなった後、賃貸物件の解約や家財処分等を行います。 |
利用料 無料 利用料 30~50万円程度 ※部屋の広さによって変動します。 |
世田谷区終活支援センター
電話番号03-6411-3715 ファクシミリ03-6411-2247
※お電話がつながるのは令和8年(2026年)7月1日以降となります。
このページにお気づきの点がありましたら、下記までご連絡ください。
生活福祉課(電話番号03-5432-2767 ファクシミリ03-5432-3020)