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世田谷区トップページ > 区政情報 > 区の政策 > せたがや自治政策研究所 > せたがや自治政策研究所からのお知らせ > 【動画あり】令和7年度研究活動報告会を開催しました!
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最終更新日 2026年2月16日
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令和6年度実施の「地域生活とコミュニティに関する調査2024」の分析結果の報告の場であると共に、その内容を踏まえ、地域活動に参加する人を増やすための仕組みや工夫について、区民・区外在住者・コメンテーター・世田谷区職員の参加者全員で意見交換をしました。

Youtubeの世田谷区公式チャンネルにて動画公開中!➡コチラからご視聴いただけます

大杉 覚(東京都立大学法学部教授/せたがや自治政策研究所所長)
浅川 達人(早稲田大学人間科学学術院 教授)
祐成 保志(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
原田 謙(実践女子大学人間社会学部人間社会学科 教授)
保坂 展人(世田谷区長)
プロフィール、4つの役割、取り組みの事例紹介1~7をまとめております。
令和6年度に当研究所が実施した調査「地域生活とコミュニティに関する調査2024」の結果を基に、3名の研究員が研究・分析を行いました。
西田 祐志郎(政策経営部政策研究・調査課/せたがや自治政策研究所研究員)

上記の通りサンプルを4つの層に分け、クロス集計による各層の属性把握、ロジスティック回帰分析を用いた地域活動参加の要因の探索を行いました。
鈴木 颯太(せたがや自治政策研究所特別研究員)
町会・自治会に加入していない区民を、
認知・非加入認識層「住んでいるまちに町会・自治会があると認知した上で、自身が町会・自治会に加入していないと認識している人」
非認知層「住んでいるまちに町会・自治会があるのかないのか認知していない人」
団体不在層「住んでいるまちに町会・自治会がないと認識している人」
の3つの層に分け、属性や意識からそれぞれの特徴を捉える試みをしました。
堀江 博昭(政策経営部政策研究・調査課/せたがや自治政策研究所主任研究員)
過去に実施した同様の調査との比較を通して、世田谷区民のコミュニティ・モラールはコロナ禍から回復したのか、
また、コミュニティ・モラールは区民のどのような「人とのつながり」や「行動」に影響されているのかを検証しました。
コミュニティ・モラール…「住民と地域の関わりの強さ」を意味する言葉です。詳しくは動画をご覧ください。
一般参加の方からもご意見、ご質問をいただきました。誠にありがとうございます。
グループワークのテーマ、ワークの説明、各グループのワークの結果を動画に載せております。
所長、コメンテーター、区長による全体の振り返りと、貴重なコメントをいただきました。
政策経営部 政策研究・調査課
電話番号:03-6453-1543
ファクシミリ:03-6453-1534