行政評価について

最終更新日 平成29年3月13日

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行政評価とは

行政評価とは、「行政活動を一定の基準・視点に従って評価し、その結果を改善に結びつける手法」のことです。

区では、限りある資源を有効に活用し、効率的な行政経営を進めるため、自らの取組みを振り返り、成果に対する評価を行い、課題や今後の進め方についても明らかにする行政評価を実施しています。

評価にあたっては、「目標を達成できたか」、「課題は何か」、「解決に向け何をすべきか」などを、わかりやすく説明することをめざしています。

評価結果は、次年度以降の計画・予算への反映を通じて、区の行政経営の改善に役立てていきます。

各評価表には、目標、事業目的、事業費、年度別目標、実績、実績・目標達成度に対する評価、課題及び今後の進め方などを記載しています。

区のこれまでの取り組み

区では、平成12年度より、全ての事務事業を対象とした評価を導入しました。その後、「世田谷区政策評価委員会」など外部からの意見も踏まえながら、時代に即した評価の仕組みづくりに取り組んできました。平成18年度からは、区の実施計画事業に基づく成果管理に向けた評価へと転換を図り、平成18、19年度には外部評価委員会による外部評価(区の自己評価に対する評価)も実施しながら、「区民にとってわかりやすい評価」を目指して改善を図ってきました。

平成21、22年度は、従来からの、実施計画事業(「政策」「施策」「事務事業」の3層に体系化しています。)についての必要な成果管理を行うとともに、時代に合った特定課題に焦点をあてた新たな行政評価を導入し、結果を計画への反映や事業の改善など、次のステップへつなげることにより、より一層の行政経営の効率化をめざしました。また、外部評価委員会を設置し、下記の特定課題に対して外部評価を実施しました。

第1期 区の主要な事業の点検

第2期 民間事業者による公共サービス提供の成果と評価

平成27年度~28年度に設置された外部評価委員会では、行政評価を改善するため、新たな評価軸による評価手法について検討を行い、その内容は「世田谷区外部評価委員会の提言」としてまとめられました。今後 区はこの提言を踏まえ、行政評価等の見直しと検討を行うほか、平成30年度からの次期新実施計画の策定に活かしていきます。

スケジュール

政策・施策・事務事業評価

4月~6月 区による自己評価の実施
9月~10月 区議会へ報告、区ホームページにて公開

関連リンク

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