新型コロナワクチン接種について

最終更新日 令和3年3月5日

ページ番号 190029

目次

区の方針

コールセンター(お問い合わせ専用ダイヤル)

対象者について

接種券(クーポン券)等の送付について

区の集団接種会場について(令和3年3月1日時点)

ワクチン接種の予約について

ワクチン接種の費用について

コロナワクチンの効果と副反応について

ワクチン接種は強制ではありません

国からの最新情報

区の方針

世田谷区では、区民のみなさんへの新型コロナワクチン接種を4月以降に開始できるよう、準備を進めています。

・区施設での「集団接種」、病院等での「個別接種」を実施します。

・身近な診療所等での接種は、区施設または病院等での接種状況等を踏まえながら、順次実施していきます。

・高齢者施設に入所されている方や在宅で療養されている方など、接種場所まで行くことができない方に対しては、「巡回接種」または施設嘱託医や訪問医による接種を行う予定です。

  ワクチン接種の開始時期

令和3年4月5日の週に、国から2箱(975人分)のワクチンが供給される予定です。クラスター抑止を優先に考え、高齢者施設への巡回接種を先行して行います。

本格的な接種開始は5月以降を予定しています。4月下旬頃に、高齢者へ接種券を送付する予定です(ワクチン供給量の見通しが示されていないため、変更の可能性もあります。)。

コールセンター(お問い合わせ専用ダイヤル)

令和3年2月10日から、新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせの専用ダイヤル「世田谷区新型コロナワクチンコール」を開設し、相談をお受けしています。

問い合わせ方法 連絡先 受付時間

電話

0570-200-471

(通話料有料)

平日:午前8時30分から午後8時

土曜、日曜、祝日:午前8時30分から午後5時30分

ファクシミリ 03-5687-2020 24時間受付

※がいこくごでもといあわせいただけます。

対象者について

16歳以上の方が対象です。国から供給されるワクチンの量に限りがあるため、次の順番で、接種を実施します。

(1)医療従事者等 

(2)高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

(3)基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事している方

(4)60~64歳の方(ワクチンの供給量によっては(3)と同じ順番になります)

(5)それ以外の方

※年齢は、令和4年3月31日の満年齢

接種券(クーポン券)等の送付について

対象者の方にワクチン接種の接種券(クーポン券)等を順次送付します。

高齢者への接種券(クーポン券)等の送付時期は4月下旬頃を予定しています。

※具体的な送付時期が決まりましたら、別途、お知らせします。ワクチンの供給量の見通しが示されていないため、送付時期は変更する可能性があります。他の自治体と送付時期が異なる場合もあります。

区の集団接種会場について(令和3年3月1日時点)

令和3年3月1日現在、集団接種会場として区内の複数の施設を確保しています。詳しくはこちらのファイルをご覧ください。

開設時期は現時点では未定ですが、ワクチンの供給状況等を踏まえ、開設していく予定です。

また、今後も国の動きが変更された場合や今回確保した施設以外に会場確保の目途が立った場合、さらに、接種予約及びワクチンの供給状況により、会場数の拡充や縮小等、柔軟に変更する場合があります。

準備状況は、今後順次、区民の皆さんに区のホームページなどでお知らせしていきます。

※なお、集団接種会場として予定される各施設については、集団接種を実施する期間中、区民の皆さんの利用を一時停止させていただきます。

ワクチン接種の予約について

区の集団接種会場でのワクチン接種には予約が必要です。

接種券が届きましたら、専用の予約サイトや「世田谷区新型コロナワクチンコール」で予約ができるようになります。

ワクチン接種の費用について

接種も予約も無料です。

(注意)新型コロナワクチンによる詐欺行為にご注意下さい

警察庁によると保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる、ワクチン接種に予約金が必要だ」などと金銭を要求する電話が確認されています。

行政機関等が新型コロナワクチン接種に関して現金を要求することはありません。

コロナワクチンの効果と副反応について

予防接種とは

一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。

コロナワクチンの効果

 ファイザー社製のコロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、発症予防効果は約95%と報告されています。

副反応とは

すべてのワクチン接種では、体内に異物を投与するため、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの症状が起こることがあります。

治療を必要とするものや障害が残るほどの重いものは、極めて稀ですが、何らかの副反応が起こる可能性はゼロではありません。

※ワクチン接種では、副反応による健康被害が生じた際の救済制度が設けられています。

 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)新しいウインドウが開きます

ワクチン接種は強制ではありません

ワクチンは本人の同意のうえで接種します。接種による効果や副反応等について、かかりつけ医等と相談して接種をするかお決め下さい。

国からの最新情報

新型コロナワクチン接種に関する国からの最新情報やQ&Aは、以下のページをご覧ください。

添付ファイル

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

世田谷区新型コロナワクチンコール

電話番号 0570-200-471

ファクシミリ 03-5687-2020