高病原性鳥インフルエンザについて

最終更新日 平成30年12月26日

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鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。日常生活においては過度に心配する必要はありません。

死亡した野鳥を見つけたら

野鳥は餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられないなどさまざまな原因で死亡します。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

  1. 死亡した野鳥は素手で触らないでください。
    体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。
  2. 野鳥の死がいや排泄物に触れたときは、必ず手洗いとうがいを励行してください。

死亡した野鳥の回収作業に関するご連絡は、死亡野鳥のある場所により連絡先が異なります。当ページ「世田谷区内で死亡野鳥を発見した場合の連絡先一覧」をご確認いただきご連絡ください。

弱った野鳥を見つけたら

野鳥はさまざまな原因で具合が悪くなったり、ケガをする場合があります。野鳥が弱っていても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

  1. 弱った野鳥を無理に捕まえたり保護しようとしたりせずにしばらく様子を見てください。
  2. 出血している、羽が折れている、うずくまって震えているなどの場合(但し、カラス、ハト、野鳥のヒナ全般を除く) は保護、治療が必要になってきます。
    「東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当 (電話番号 03-5388-3505)」にご相談ください。

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世田谷保健所 生活保健課 生活保健

電話番号 03-5432-2908

ファクシミリ 03-5432-3054