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最終更新日 2026年4月23日

ページID 9001

向井潤吉アトリエ館(世田谷美術館分館)

向井潤吉アトリエ館

向井潤吉アトリエ館地図

民家を描き続けてきた洋画家・向井潤吉氏の、自宅兼アトリエを公開し、油彩やデッサン等を展示しています。自然林に囲まれた緑豊かな庭からは、自然をこよなく愛した画伯の生活が思い起こされます。テーマごとに展示作品を替えて公開しています。
(撮影:上野則宏)

施設の基本情報

所在地 〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2丁目5号1番
電話番号 03-5450-9581
ファクシミリ 03-5450-9583
アクセス 田園都市線駒沢大学駅西口より徒歩10分
世田谷線松陰神社前駅徒歩17分
バス
駒沢中学校(渋谷駅~弦巻営業所)
利用時間 午前10時から午後6時まで
入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日(祝休日にあたるときはその翌平日)、年末年始、展示替期間
地図

現在開催中の展覧会

向井潤吉の滞欧体験 ―若き研鑽の日々、そして民家へ

向井潤吉アトリエ館 滞欧体験

戦後、日本各地を巡り草屋根の民家を描いた画家・向井潤吉(1901-1995)。
 その画業における初期のハイライトといえるのが、若き日の滞欧体験です。
 関西美術院や川端画学校で学んだ後、1927年にパリへ渡った向井は、美術学校に通うほか、ルーヴル美術館で巨匠たちの作品を摸写しながら画材や色彩、構図について研究を重ねました。
 本展では、向井のフランスでの研鑽を中心にとりあげ、滞欧中の油彩画などを、後の民家を描いた作品とともに展示します。

開催期間

令和8年(2026年)4月1日(水曜日)~令和8年(2026年)9月6日(日曜日)

 

詳しくは、向井潤吉アトリエ館公式ホームページをご覧ください。

観覧料

料金は下記一覧をご参照ください。

料金一覧
区分 一般 高校生・大学生 小学生・中学生 高齢者・障害者
個人 220円 170円 110円 110円
団体(20名以上) 180円 130円 90円 90円
  1. 障害者で小学生・中学生・高校生・大学生、および障害者の介助者(当該障害者につき1人に限る)は無料。(手帳を受付にてご提示ください。)
  2. 生活保護受給者は無料。(お住いのご住所を管轄する保健福祉センター生活支援課にて保護受給証明書を発行いただき、受付にてご提示ください。)
  3. 世田谷区内在住・在学の小中学生は、土、日、祝休日、及び夏休み期間は無料。

ふるさと納税返礼品

区では「文化振興基金」へご寄附いただいた方に、ふるさと納税返礼品として向井潤吉 版画「檜原村数馬大平」をご用意しております。

本作品は、向井潤吉の画家としての息づかいと、その旅路の一端をお楽しみいただける秀作であり、

文化・芸術振興へのご支援とともに、芸術作品をお手元でお楽しみいただけますと幸いです。

詳しい寄附方法やお申込みについては、世田谷区ふるさと納税特設サイト等をご覧ください。

特設サイト以外のポータルサイトについては文化振興基金ページをご参照ください。

(注意)制度上、世田谷区にお住まいの方には、返礼品をお送りすることはできません。予めご了承ください。

向井返礼品一覧3                                       

指定管理者

この施設は、下記の指定管理者が管理運営をおこなっています。

名称

公益財団法人せたがや文化財団

事務所所在地

東京都世田谷区太子堂4丁目1番地1号キャロットタワー5階

 

指定の期間

令和4年4月1日から令和9年3月31日までの5年間

(注意)

指定管理について詳しくは世田谷美術館の指定管理者の選定結果についてのページをご覧ください。

指定管理者運営のホームページについて

このページでは、皆様の利便性のため、施設の指定管理者である「公益財団法人せたがや文化財団」が運営しているホームページへのリンクを掲載しています。リンク先の情報等は、指定管理者が提供するもので、区の考え方等を示しているものではなく、区では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

お問い合わせ先

向井潤吉アトリエ館
電話番号 03-5450-9581
ファクシミリ 03-5450-9583

このページは、文化・国際課(文化行政担当)(03-6304-3427)が作成しました。