【シアタートラム】『月を抱く人魚』―雨月物語より―
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“描かれたのは、愛か執念か──。妖しくも切ない美の迷宮”
江戸時代のベストセラー『雨月物語』を鈴木アツトが現代劇として脚色し、生田みゆきが演出。
日本画家宮木と、絵画モデル勝四郎。二人が宮木の部屋で一夜を共にしたことからこの物語は始まる。宮木はふざけて、勝四郎の背中に背ビレを描くが、翌朝、勝四郎が目覚めた時には既に彼女の姿は無かった。その後、宮木を忘れられない勝四郎は友人作治と夢子に助けを求め、宮木の部屋を再訪するが、部屋は荒れ果てており、水道や電気も通っていなかった。宮木の痕跡を探す中、見つかったのは一つの巻物。そこに描かれた絵をきっかけに、勝四郎は高名な画家「青頭金子」を訪ねることを決意する。かつて自分を捨てた父・大宅から車を借り、作治と夢子とともに琵琶湖へ向かう。
琵琶湖近くの山道を抜け、青頭金子と謎めいた使用人の男・丸谷が二人で住む屋敷に辿り着く。異様な雰囲気の中、青頭と丸谷は壮絶な過去を告白する…。
日程
- 2026年8月7日(金曜日)から2026年8月23日(日曜日)
時間
開演時間はスケジュールをご確認ください。
場所・会場
シアタートラム1階
[住所]東京都世田谷区太子堂4丁目1番地1号
[電車]東急世田谷線・東急田園都市線「三軒茶屋駅」から直結
[バス]東急バス・小田急バス:世田谷通り沿い「三軒茶屋バス停」下車 徒歩2分
小田急バス:茶沢通り沿い西友前「三軒茶屋バス停」下車 徒歩2分
対象
未就学のお子様はご入場いただけません。
費用・料金
【一般】 8,000円
【高校生以下(当日要証明書提示)】 4,000円
【※劇場友の会・※有料オンライン会員】7,500円
【※U24会員(18~24歳、枚数限定)】4,000円
【※アーツカード会員】7,800円
※=劇場チケットセンターで前売りのみ取扱い、要事前登録
その他割引情報は世田谷パブリックシアターホームページをご覧ください。
申し込み方法
詳しくは世田谷パブリックシアターホームページをご覧ください。
申込可能な申請方法
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オンライン利用不可能
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窓口利用不可能
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郵送利用不可能
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電話利用不可能
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ファクシミリ利用不可能
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メール利用不可能
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コンビニ利用不可能
キャスト・スタッフ
【原作】上田秋成
【脚本】鈴木アツト
【演出】生田みゆき
【出演】
岡本圭人
南沢奈央
薬丸翔
鈴木結里
上村聡
松岡依都美
相島一之
【美術】長田佳代子
【照明】松本永
【音響】小笠原康雅
【衣裳】西原梨恵
【ヘアメイク】鎌田直樹
【擬闘】栗原直樹
【演出助手】インディー・チャン
【舞台監督】八木清市
【プロダクションマネージャー】木村光晴
【技術監督】福田純平
【制作】豊島勇士、田辺千絵美、白井耀
【プロデューサー】浅田聡子
【世田谷パブリックシアター芸術監督】白井晃
開演スケジュール
開演スケジュールは世田谷パブリックシアター公演基本情報・スケジュールをご覧ください。
チケット
世田谷パブリックシアターオンラインチケット
世田谷パブリックシアターチケットセンターTEL:03-5432-1515(電話・窓口 10時から19時)
チケットぴあ Pコード: 541-975
イープラス
ローソンチケットLコード: 35713
カンフェティ
[主催]公益財団法人せたがや文化財団
[企画制作]世田谷パブリックシアター
[後援]世田谷区
[協賛]東邦ホールディングス株式会社 トヨタ自動車株式会社
[協力]東急電鉄株式会社