このページに知りたい情報がない場合は

世田谷区トップページ > イベント・観光情報 > [世田谷文学館]前期コレクション展 没後30年 宇野千代展 ―恋と創作の若き日々―

ここから本文です。

最終更新日 2026年5月11日

ページID 32839

[世田谷文学館]前期コレクション展 没後30年 宇野千代展 ―恋と創作の若き日々―

募集中

募集終了

事前申込必要

表示しない

宇野千代

『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うの・ちよ1897-1996)。
若き日には、画家の東郷青児とともに世田谷の淡島に“コルビジェ風”のアトリエ付きの瀟洒な家を建てて暮らしました。その作家としての人生は、尾崎士郎、東郷青児、北原武夫らとの数々の恋や、画家や詩人、評論家など各界で活躍する人々との華麗な交友関係の中で大きく花開いていきました。
本年度のコレクション展は、2023年度に世田谷文学館に寄贈された宇野千代旧蔵の新資料を前期・後期に分け、年間を通して紹介します。前期となる本展では、宇野の岩国での少女時代から、「おはん」の連載が始まる50歳ごろまでの資料を中心に展示します。
「色ざんげ」の自筆原稿をはじめ、東郷青児から宇野千代に宛てた書簡、北原との中国旅行で記された日記、日本初のファッション誌として記録的な売り上げを見せた雑誌「スタイル」のほか、宇野のデザインによる旧蔵の着物など、多彩な資料を一堂に展示。世田谷文学館の新たなコレクションの核となる資料を総覧いたします。
小説家としての出発、時代を先駆けた装いや暮らしぶりを通して、恋と創作に生きた若き日の宇野千代の姿に迫ります。強く、華やかに、しなやかに生きた宇野千代の世界をお楽しみください。

日程

  • 2026年4月18日(土曜日)から2026年9月6日(日曜日)

[休館日]
毎週月曜日(ただし月曜が祝・休日の場合は開館し、翌平日休館)

時間

10時から18時(展覧会入場、ミュージアムショップは17時30分まで)

場所・会場

世田谷文学館 1階展示室
〒157-0062 世田谷区南烏山1丁目10番10号
電話:03-5374-9111 FAX:03-5374-9120
[交通案内]
京王線「芦花公園」駅南口より徒歩5分
小田急線「千歳船橋」駅南口より徒歩15分
小田急線「千歳船橋」駅より京王バス(千歳烏山駅行)利用「芦花恒春園」下車徒歩5分

費用・料金

観覧料:一般220(180)円/高校・大学生170(130)円/65歳以上、小・中学生110(90)円

*窓口でのお支払は、現金・クレジットカード・せたがやPayのご利用となります
*ほぼ全てのクレジットカードが利用可能ですが、スマートフォン等の非接触型ICカードや交通系ICカード、一部の電子マネーを除きます
*( )は20名以上での団体割引と「せたがやアーツカード」等の割引料金です
*各種割引については、手帳など証明できるものをお持ちください
*障害者手帳をお持ちの方で大学生以下は無料になります
*障害者手帳をお持ちの方の介添え者(1名まで)は無料になります
*保護受給証明書をお持ちの方は無料になります
*世田谷区内在住・在学の小中学生は、土、日、祝日、夏休み期間は無料になります
*企画展開催中は企画展のチケットの半券で、本展をご覧いただけます。混雑状況によって入場制限させていただくことがあります
*5月17日(日曜日)は観覧料無料
*7月3日(金曜日)は65歳以上観覧料無料

申込可能な申請方法

  • オンライン利用不可能

  • 窓口利用不可能

  • 郵送利用不可能

  • 電話利用不可能

  • ファクシミリ利用不可能

  • メール利用不可能

  • コンビニ利用不可能

展覧会について

くわしくは世田谷文学館ホームページをご覧ください。

同時開催 ムットーニコレクション

2026年4月18日(土曜日)~2026年9月6日(日曜日)
開館時間中毎時30分から上演

●上演予定作品
「猫町」「スピリット・オブ・ソング」「アトラスの回想」「サーカス」
※ご入場にはコレクション展チケットが必要です。
 

同時開催企画展

1階文学サロン(シーズン展示)
「本が世界、世界が本。」松岡正剛 千夜千冊の贈りもの

2026年4月18日(土曜日)~6月14日(日曜日)

2階展示室
やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ

2026年6月30日(火曜日)~9月6日(日曜日)

お問い合わせ先

世田谷文学館
〒157-0062 世田谷区南烏山1丁目10番10号
電話:03-5374-9111 FAX:03-5374-9120