企画展

最終更新日 令和6年2月1日

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企画展

せたがや未来の平和館の現在の企画展、過去の様々な企画展について紹介します。

過去の企画展

学徒出陣80年

兵力不足を補うため、理系を除く大学生や高等専門学校生も徴兵されることとなった、いわゆる「学徒出陣」が今年で80年になります。「わだつみのこえ」を代表する学徒たちの遺書や手記、そして世田谷区に関係する大学で保存された学史資料から、当時の情勢や、徴兵制度、戦場に行った学生たちの体験と思いを紹介しました。

企画展示期間:令和5年12月15日(金曜日)~令和6年1月31日(水曜日)

展示協力:わだつみのこえ記念館、国士舘大学 国士舘資料室、青山学院資料センター、

日本大学広報部広報課(大学史編纂)、昭和女子大学 戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト

【イベント1】

語り部の体験から学ぶ「学徒出陣」お話会

日時:1月21日(日曜日)13時~14時

語り部:中村昭三さん(語り部)

対象:どなたでも

定員:12名

【イベント2】

「戦争に行くとは」若者と考えるワークショップ

日時:1月28日(日曜日)14時~16時

講師:室田元美さん(ルポライタ―)

対象:10代~20代

定員:12名

「学徒出陣80年」ちらし(表面)
ちらし(表面)
「学徒出陣80年」ちらし(裏面)
ちらし(裏面)

チラシのPDFはPDFファイルを開きますこちらから

関東大震災100年から考える「災害と平和」

令和5年9月1日金曜日~9月30日土曜日開催

災害がもたらす「平和ではない状態」を紹介しながら、100年前の関東大震災において流言飛語(デマ・根拠のないうわさ)により朝鮮人等が殺傷された事件を取り上げ、非常時の誤情報によって他者を傷つけることから、現代でも必要とされる情報への向き合い方を展示しました。平常時の社会に根付いた暴力が災害時にどのように行われたり、または放置されることについて、関東大震災から近年までの災害の経験を手がかりに、非常時だからこそ求められる「平和」について、来館者の皆様と一緒に考えてみました。

詳しくはPDFファイルを開きます関東大震災100年から考える「災害と平和」ちらし

企画展のダイジェスト版「PDFファイルを開きます関東大震災の記録」をご覧ください。

企画展「災害と平和」
企画展ダイジェスト版
災害と平和企画展「展示室の様子」
展示室の様子
災害と平和企画展「関東大震災当時の画報」
当時の画報等
災害と平和企画展「避難所運営ゲーム世田谷版HUG」
避難所運営ゲーム世田谷版HUG

ジェンダーと平和

令和5年5月26日~7月31日開催

誰もが自分らしく生き生きと暮らせる社会をつくっていくために、ジェンダーの視点からどんな「平和」を考える企画展でした。企画展に合わせてミニワークショップも実施しました。

詳しくはPDFファイルを開きますちらしをご覧ください。

企画展「ジェンダーと平和」
ジェンダーと平和チラシ
企画展の様子1
パネル、映像、書籍など
多様な手法で展示
問いコーナー
中高生も見学に
来てくれました
ワークショップの風景
好評だった
ワークショップ

世田谷区民が送った兵営生活 ~栗林一路さんを例に~

令和5年3月3日金曜日~5月12日金曜日

昭和女子大学戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトの学生たちが栗林一路さんの日記を紹介しました。几帳面に書かれた本人の体験と思いから、戦時と日常をつなげて考えさせられる展示でした。

栗林一路展トークイベント
5月7日実施のトークイベント

詳細についてはPDFファイルを開きますチラシをご覧ください。

企画展「世田谷区民の送った兵営生活~栗林一路を例に~」チラシ

沖縄戦

令和5年2月1日水曜日~2月27日。

今年度、沖縄復帰50周年を記念し、太平洋戦争の末期に起きた沖縄戦を振り返りました。

沖縄戦ちらし

平和へのメッセージ展

令和4年12月1日~令和5年1月30日。

川崎市平和館で実施した「へいわへのメッセージ展」での中・高生の作品の一部と、世田谷区立小学校、青少年交流センターなどで作成した「平和へのメッセージ」を展示します。ご来館された方にも、それらの作品を見ていただき、平和へのメッセージとして考えたものを展示できればと企画しました。

平和へのメッセージ展ちらし
桜が丘小学校の作品
桜丘小学校6年生の作品
「平和へのメッセージ展」では、来館者の方に平和の木にメッセージを書いていただいていました。来館の皆様の平和への思いがつづられた葉や鳥の用紙で「平和の木」が大きくなっていきます。「平和の木」へのメッセージは企画展終了後も館内や世田谷美術館での地域巡回展で、ご来場の方に書いていただきました。
12月2日の平和の木
令和4年12月2日
令和5年1月20日の平和の木
令和5年1月20日
令和5年8月27日
令和5年8月27日

被爆者の足跡-被団協関連文書の歴史的研究から-

令和4年9月7日~11月7日。

昭和女子大学戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトと連携し、多目的室にて展示とプロジェクトメンバーによるトークイベントをおこないました。

プロジェクトメンバーによるギャラリートークの写真
9月17日に実施したトークイベント

詳細について、画像ファイルを開きますチラシをご覧ください。

被爆者の足跡

中学校の展示を前もって見てみよう!!

令和4年7月21日~8月31日まで。

毎年、平和資料館では中学校巡回展を行っています。9月からの中学校巡回展の前に、太平洋戦争や平和教育、SDGsを取り入れた内容のパネルなどを、平和資料館多目的室で企画展として展示しました。

中学校への展示を前もって見てみよう!!

せたがやの未来の平和をSDGsで考えよう

令和4年3月2日~6月30日まで。

「平和」をSDGsという視点から考えていただく機会として、企画展「せたがやの未来の平和をSDGsで考えよう」を開催しました。人権をめぐる様々な論点や、世田谷区民の暮らしに関わる諸問題などに触れるほか、世田谷区が現在行っている取り組みについても紹介しました。また「未来の平和のためにあなたがやっていることややろうとしているSDGsは何ですか?」のアンケートでは多くの方にご記入いただきました。

SDGsチラシ

コロナ下の気持ち展

令和3年12月1日から令和4年1月31日まで。
川崎市平和館との連携事業として、コロナ下の気持ち展を開催しました。川崎市平和館から、コロナ下で感じたことについての多数のイラストをお借りした他、ご来館いただいた多くの方々にイラストを描いていただくことができ、大変充実した展示となりました。

また世田谷区内の青少年交流センターにもご協力いただき、区内の子どもたちの作品もたくさん展示することができました。

コロナ下の気持ち展 チラシ

1964年東京オリンピックから未来へ受け継ぐレガシー

令和3年3月13日から9月5日まで。

1964年東京オリンピック組織委員会で仕事をされていた方からお借りした貴重な写真や物品を展示し、当時のストーリーから未来へ受け継ぐレガシーを紹介しました。

1964年 東京オリンピックから未来へ受け継ぐレガシーのポスター

戦時下の人々の生活パネル展

令和2年12月7日から令和3年1月27日まで。

川崎市平和館との連携事業として、戦時下における川崎市の人々の生活の様子を伝えるパネルをお借りし、展示を行いました。

戦時下の人々の暮らしパネル展ポスター

オリンピックと平和

令和2年3月20日から9月6日まで。

戦争で実現しなかった「幻の東京オリンピック」をはじめ、オリンピックの歴史を当時の世界情勢から見てることができる展示を行いました。

オリンピックと平和のポスター

戦前・戦中の映画パンフレット

令和2年1月18日から3月15日まで。

戦争中、一番の娯楽であると同時に、国民の間に戦争に対する共通認識を持たせるための媒体としてもあった映画パンフレットの展示を行いました。

戦前・戦中の映画パンフレットのポスター

添付ファイル

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関連リンク

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生活文化政策部 平和資料館

電話番号 03-3414-1530

ファクシミリ 03-3414-1532