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FMラジオ区提供番組「区長の談話室」紹介・平成29年10月の「区長の談話室」(ゲスト:野原明氏、玉野宏一氏、馬場利至氏)

更新日:平成29年10月9日

ページ番号:0124227

「区長の談話室」とは

コミュニティFMラジオ局「エフエム世田谷」では、世田谷区提供番組「世田谷通信」の中で、保坂区長がゲストと対談する『区長の談話室』を放送しています。

毎回、様々な分野に精通するゲストをお迎えして世田谷の魅力や今後の区政について様々な角度からお話していきます。

放送日時 

毎週第1・2日曜日 午前11時30分~正午

(補足)第2日曜日は再放送です。

平成29年10月の「区長の談話室」

10月1日・8日放送 区長の談話室 「スポーツを身近に!」

(補足)8日は1日の再放送です。

 今回の放送では、野原明(のはらあきら)氏(公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団)、玉野宏一(たまのこういち)氏(スポーツ推進部オリンピック・パラリンピック担当課長)、馬場利至(ばばとしゆき)氏(スポーツ推進部調整担当課長)をゲストに迎え、11月12日(日曜日)に開催される「第12回世田谷246ハーフマラソン」や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組みなどについてご紹介します。

   世田谷区のスポーツ推進施策と世田谷246ハーフマラソンについて

  • (パーソナリティ)それでは、今日は「スポーツを身近に!」と題してお送りしていきたいと思います。スポーツに親しむ良い季節になってきました。では早速ゲストをご紹介します。まずお一人目が、公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団理事長の野原明さんです。よろしくお願いします。
  • (野原氏)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)そして、世田谷区スポーツ推進部オリンピック・パラリンピック担当課長の玉野宏一さんです。よろしくお願い致します。
  • (玉野氏)玉野です。よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)もうお一方、同じく世田谷区からスポーツ推進部調整担当課長の馬場利至さんです。よろしくお願い致します。
  • (馬場氏)馬場です。よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)今日はお三方に来て頂きましたが、区長、まずは世田谷区のスポーツ振興のための施策というのをお聞かせ頂けますか。
  • (区長)はい。世田谷区は、区民がいつでもどこでも誰でもいつまでも気軽にスポーツに親しむことができて、また色々な形、暮らしの場に近いところで楽しめる環境づくりを心掛けて、「世田谷区スポーツ推進計画」を作っています。世田谷区内には、実はプロのスポーツをやられているアスリートの方も大変多いですし、オリンピックにも出場された方をはじめ、体育大学も二つあります。2020年オリンピック・パラリンピックもあと3年になったという事で、そんな資源を活かして盛り上げていきたい、広げたいと思います。
  • (パーソナリティ)はい。そのお話なのですが、野原さん、世田谷区スポーツ振興財団という事なのですが、区民の方に身近にスポーツを感じてもらおうということで色々な取組みをされていらっしゃると思うのですが、もう来月になりました世田谷246ハーフマラソン、こちらも大きなイベントになりますけれども、このことについて教えて頂けますか。
  • (野原氏)はい、どうぞ。
  • (区長)今年はどの位希望者がいたのですか。
  • (野原氏)今年は1,600人の定員に対しまして6,387名の応募がございました。約3.99倍、4倍弱というところになります。年々申込者が多くなってきているのですが、他のマラソンと違って、道路の関係でなかなか全員の方に走って頂くことができないのが残念だなと思うのですけれども、やはり世田谷は世田谷らしさのマラソンをこれから先も続けていければ良いのではないかと。その為には皆さんのお知恵をなお一層拝借してやるしかないかなと思っております。
  • (区長)私も一番最初で非常にドキドキしながら、スターターで「よーいドン。」と、これをやったのですけれども、本当に皆さん真剣に、「さあやるぞ。」という形で並んでいるのですが、先頭には学生の相当早い子たちが集まっていますよね。近年、青山学院大学がかなりのタイムを出しているのですけれども、駅伝の選手を選抜しているなんていう話もありますね。
  • (野原氏)はい。その前にいかに246ハーフマラソンに付加価値をつけるかということで、現区長の前の熊本区長さんが「文化の世田谷」と同時に「スポーツの世田谷」だと。そのためにはどうしてもマラソンをやりたいというようなお声掛かりから、あの頃はまだ教育委員会事務局の生涯学習部にスポーツ振興課というのがございました。それが平成19年ですか、その時に部長さんをはじめ各課長さん、そして担当者、財団の方も、みんながマラソンというのはどうやってやるんだというのがわからなかったということで、私が呼び出されて、なんとか手伝えということだったのですけれども、私自身が一人でやれるわけではないし、それで多くの方々、やはり246という国道を走れるということからどうやって付加価値を付けるかというと、今も区長さんがちょっと仰られた様に、世田谷区には箱根駅伝に出るチームが常に6校はあるわけです。そのチームの監督さんたちと相談して「手伝ってもらえるか。」と言ったら、みんな「手伝っていいよ。」と。それと同時に、ゲストランナーは日本全国のローカルマラソンの中でも世田谷のゲストランナーというのは日本一ではないかと自負しています。特に今年は国内のマラソン記録の前保持者と現保持者、この二人が出てくれると。前保持者というのは駒澤大学の藤田コーチ、それから現日本記録の保持者というのは、カネボウ陸上競技部監督の高岡さん、こういうお二人の方が出てくれると。そのほかには谷口さん、それから新宅さん、川嶋さん、女性では大島さんと、こういう方々、皆さんオリンピックに行った方々が協力をしてくれるという事から、「じゃあ始めようか。」と。
  • (区長)一緒に走ってくれるのですよね。
  • (野原氏)そうです。一緒に走ります。ですから、そういうような中で付加価値をいかに付けるかと。ただ甚だ残念なのは、コースの関係で参加者が1,600人という寂しさというのがありますけれども、そういう中でも、持ちタイムと言うのですか、標準タイムの時間210分を警察署から頂いているので、なるべくその時間内に全員が完走できるようにさせてあげたいということで、その他にも大学の駅伝に出る長距離走をやっている方々にお願いして参加者の間に入ってもらって、その人について行ったら7分ペースで行かれるよとか、6分ペースで行かれるよと、そういうものをやっているのはそう多くはないのではないかと思っているところです。
  • (区長)回を重ねる度に、沿道で応援してくださる方も増えていると聞いているのですが、いかがですか。
  • (野原氏)最初のうちは皆さんからかなりお叱りを受けて、第3回目位まではもうお叱りばかりだったのですけれども、年々減少し、5回、6回目位からはお叱りもなくなり、それで周りで見てくれている人たちも30,000人弱の人たちが応援してくれているということで、やはりそれなりに気を使っています。ただこういうものは再レースができないので、我々が一番心配しているのは、ランナーに犬が飛びつかないかということです。この頃よく長く伸びるリードで散歩させている犬がいますね。ああいうのが一番ちょっと困っているので、このラジオをお聴きの方がもし応援して頂く場合には、犬のリードをしっかり握って頂いて、なるべくコースに犬が出ないようにお願いできればと思います。
  • (区長)犬が飛び出して走っているランナーのふくらはぎを噛んだりとか、リードで足を絡めたりとか、そういうことが現に大会でもあるそうですね。
  • (野原氏)はい。そういうことはよくあります。ですから、これだけは再レースができませんので、どうしてもお願いするしかないということですね。
  • (区長)駒沢は、犬を連れた皆さんも多いので。
  • (パーソナリティ)そうですね。
  • (区長)犬をしっかり離れないようにして見て頂きたい。
  • (パーソナリティ)一緒に応援して頂きたいですね。
  • (野原氏)それはそうして頂くのが一番ありがたいと思いますね。
  • (パーソナリティ)11月12日の日曜日ということになりますけれども、8時30分スタートですね。246ハーフマラソン、ハーフマラソン以外にも健康マラソンとかも、本当にたくさんの親子の方も出ていらしてとても毎回楽しそうに皆さん走っていらっしゃいますよね。
  • (野原氏)これは区長さんはじめ区の方々も心配されている、区民の健康と言うのですか、老いも若きもなるべく健康でいられるようにということから、やるならば246のハーフマラソンと同じように力を付けていきたいのが健康マラソンということで5km種目、これも若い人とある程度熟年者と二つに分けてやります。その他に親子で2km走って、親子共々こういう機会にスポーツを通じて絆を深めてもらえればというようなことでもやらせてもらっています。非常に大勢の方に出てもらって、親子の場合には300組位出てきますので、もう一杯になりますね。それから子どもだけの低学年、高学年の2km種目もありますし、こういうものは何はともあれ健康が第一なのですけれども、やるための安全というものを第一にしております。ですからそれも先程のハーフマラソンと同じように、参加者の間に大学生に入ってもらって、あまり押されないように、そしてスタートを順調にできるように色々と工夫をしてやっております。
  • (区長)交流自治体からも、ハーフマラソンランナーが交流の証として走ります。遠くは世田谷区姉妹都市のオーストラリアのバンバリー市から選手が来られます。また世田谷区民もバンバリーの方に走りに行っているというマラソン交流、こんなことも行われています。
  • (野原氏)今、区長さんが仰られたマラソン交流で、実際に世田谷区に協力して頂いている各市区町村は40いくつあるのですか。
  • (区長)はい。
  • (野原氏)その中から多い時にはハーフマラソンに約120人位出てきます。それから5km種目の方にも出る自治体がございます。それから今、区長さんがお話になっていたバンバリーから大体2名から5名位お見えになります。それからこちらからは5名に常に行ってもらうようにして、それも20代、30代、40代、50代というように年齢を変えてもらって、区の国際課の方で面倒を見て頂いて、例年皆さんやっていきます。結構向こうでも評判が良いようでありがたいと思っております。
  • (パーソナリティ)玉野さん、色々な交流が行われているのですね。
  • (玉野氏)そうですね。当日は企業の方達のブースが出ていたり、当然東京2020オリンピック・パラリンピックのブースも出しておりますし、様々な形でスポーツ推進部としても協力をして実施しているというようなところです。
  • (パーソナリティ)馬場さんも、この246ハーフマラソンは今年もまた楽しみだと思うのですけれども。
  • (馬場氏)そうですね。色々な交流自治体のブースというのも来てまして、観光の部分というのも広がりがありますので、実際に走らなくても駒沢公園中央広場に行かれると色々な面白いコンテンツが揃っていますのでぜひお越し頂きたいと思います。
  • (パーソナリティ)そうですね、はい。表彰式などもありますので、皆さんぜひお越し頂きたいと思います。今年の第12回世田谷246ハーフマラソンは、先程も言いましたが11月12日日曜日に開催されます。詳しくは世田谷区スポーツ振興財団のホームページの方をご覧になってください。ということで、このあともまだまだお話は続きます。
写真10月放送
(前列左から区長、野原氏、後列左からパーソナリティ、馬場氏、玉野氏)

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会と大会後を見据えた取組みについて

  • (パーソナリティ)今日の区長の談話室は「スポーツを身近に!」と題してお送りしています。さて区長、今246ハーフマラソンのお話があったのですが、東京2020オリンピック・パラリンピックというのがもう本当に迫ってきていますが。
  • (区長)3年を切りましたね。
  • (パーソナリティ)はい。世田谷区が競技の会場になるのですよね。
  • (区長)そうですね。当初は世田谷区内は実は競技会場になる予定はなかったのですが、1964年、昭和39年のオリンピックで馬術競技大会が行われた馬事公苑は、1940年、昭和15年の幻のオリンピックで作られたという由来があります。ぜひ馬術競技の集約的な施設として使って欲しいという事で東京都に働きかけた結果、馬術に関しては馬事公苑でやると。東洋の魔女の優勝も駒沢でしたから、できれば駒沢オリンピック記念公園を使って頂きたかったのですが、駒沢は残念ながら今のところ大会の会場ではなく、多分練習などで使われるということにはなっています。
  • (パーソナリティ)はい。
  • (区長)もう一つですね、アメリカ選手団が世田谷区の総合運動場、大蔵第二運動場を、事前キャンプそしてまた大会中のベースキャンプとして使いたいという話がございました。これは一昨年、当時の舛添知事、キャロライン・ケネディ大使、そしてアメリカオリンピック委員会の組織委員長と私ということで協定を取り交わして、この春にもコロラドスプリングスのアメリカ委員会に行って詳細を詰め、今月正式の契約と言いますか締結ということで、正式にプログラム、陣容、準備の中身、大体が決まりましてお迎えをするという体制に入っていくという事になります。
  • (パーソナリティ)着々と準備が進んでいる様なのですが、ではまず玉野さん、その準備の状況、今区長からお話もありましたが、具体的に今どういう事になっているのか教えて頂けますか。
  • (玉野氏)そうですね。今区長がお話したことが、ほぼ全体的な事なのですけれども、今回アメリカオリンピック委員会の視察を受け入れるという事で、平成25年に一度覚書というのを交わしております。覚書の内容に関しましては様々あるのですが、アメリカオリンピック委員会は、スポーツ施設が固まってあること、本会場に近いこと、宿泊場所に近いことだとか、隣に砧公園もありますので、緑が多くてリラックスできるとかそういったことを理由といたしまして昨年覚書を交わしたという経緯がございます。それで、単に使って頂くだけではなくて、世田谷区としても世界的な選手がせっかく世田谷にいらっしゃるわけですから、ぜひ交流を図っていきたいということで、区民、特にお子さんたちと有名な選手、プロスポーツ選手との交流を求めているというところで、先程区長が仰ったように、4月に私も一緒にコロラドに行かせて頂きまして、交流を求めていくというようなことを引き続きやっていく。またパラリンピックの方のキャンプにつきましても、4月に区長に直接出向いて頂きまして、オリンピック委員会のCEOに直接書面でお願いをいたしましたところ、その場で「行きましょう。」ということで、パラリンピックのキャンプも決まったというような状況になっております。
  • (パーソナリティ)そうすると世田谷区内に本当にその時に有名な選手の方達が沢山いらっしゃるという事になると、区民の側としても楽しみですよね。
  • (玉野氏)そうですね、はい。
  • (区長)覚書の中にやはり子どもたちとアメリカの選手たちとの交流の機会を作ってくださいねというのが盛り込んであります。ぜひそういうふうに実現すると良いと思うのですけれども。あとは期間が3年あります。アメリカ選手を迎えるということで世田谷区がホストタウンになりましたので、スポーツの代表的な、様々な選手が来日の折にはということで、その大会の時だけではなくこれから始めていきたいと思っています。
  • (パーソナリティ)そういった具体的な取組みについてまとめられているというふうにお聞きしたのですが、馬場さん。
  • (馬場氏)そうですね。今私、手元に青い表紙の冊子、タイトルが「2020年に向けた世田谷区の取組み」、サブタイトルとしまして「東京2020大会後を見据えて」という冊子を手にしております。これは、スポーツを含めて文化、芸術、あるいは福祉、教育もそうですね、様々なことをオリンピック・パラリンピックを契機として世田谷区が取り組んでいくというものをまとめたものです。まとめるにあたりましては、区内の産業団体の代表の方、あるいは町会、自治会の代表の方、あるいは商店街の理事長さんとか、様々な方からご意見やアイデアを頂きまして、区役所の中で色々検討して、最後に区民の皆様にも一回見て頂いて、今年の1月にまとめたものになっています。
  • (パーソナリティ)これはホームページからも見ることができるようになっているのですよね。
  • (馬場氏)はい、そうですね。区のホームページのトップの右上の方に、何秒か毎に変わるアイコンがございまして、オリンピック・パラリンピックの公式のロゴの時にクリックして頂きますと、その取組みにアクセスすることができます。
  • (パーソナリティ)これ、中身を拝見させて頂くと観光でしたり、あとは私たちがボランティアで何かできるのかとか、そういったことが色々と知ることもできるというものになっているわけですね。
  • (馬場氏)そうですね。それぞれの取組みというのが区役所の色々な部とか課とかが責任を持ってやるということで、どこがやりますということが全て書いてあります。私は調整担当課というところですので、そういった事業を進めていくための様々な調整を担っていくわけなのですけれども、やはり区役所だけではできませんので、ぜひ区民の皆様にも参考にして頂いて、一緒に作り上げていくといったようなことに力を注いでいきたいなとは思っています。
  • (パーソナリティ)冊子を見てみると、「あっ、色々なことがあるのだな。」ということが改めてわかってとても楽しいですね。
  • (区長)この大会後を見据えてなので。
  • (パーソナリティ)その時だけじゃなくて。
  • (区長)よく使われる言葉でいうと「レガシー」ですよね。だからボランティアの方も、オリンピック・パラリンピックの期間の時だけ沢山出てきて、あとは全く自然消滅してしまうということではなくて、それが残っていくように。世田谷区も2万人近い在住外国人の方がいらっしゃるので。また沢山の大学があります。在学中の学生の数というのは9万人だそうですね。それぞれの大学にも留学生がいますし、こういったボランティアをやっていこうというような準備があるので、そこをちゃんと切り結んで後にきちんと残っていく体制で迎えたいなと思っています。
  • (パーソナリティ)それから玉野さん、10月、今月の終わりにはセレモニーがあるとお聞きしたんですが。
  • (玉野氏)そうですね。先程ご紹介させて頂いたとおり、昨年覚書を交わしたところなのですけれども、今回正式な契約という事が結べ、また、覚書を交わした時のアラン・アシュレイさんというスポーツ部長さんなのですが、いらっしゃっていただいて、10月23日に実施したいという事で今準備を進めております。
  • (パーソナリティ)そちらも楽しみですね。会場はどちらになるのですか。
  • (玉野氏)会場は世田谷区立大蔵運動場と、大蔵第二運動場全体を使う予定にしています。
  • (パーソナリティ)そうですか。そうすると野原さんのいらっしゃる場所ですね。
  • (野原氏)今お話にありましたように、これから区の方とよく相談をしながらアメリカが使いやすいように、そしてさっき区長も言ったように中学生小学生の交流の場というようなものもこれからどうやって設けるのか、そういうのも一つ一つ丁寧に相談しながら進めていきたいと考えております。
  • (パーソナリティ)わかりました。今日は区長、スポーツ三昧でお送りしたのですが。
  • (区長)そうですね。随分先ですけれども大蔵運動場、大蔵第二運動場は、本当にその選手が来た時にはちょっと区民が使えなくなるなんていうような不便さも発生します。それから馬事公苑の大会も沢山の人が来ますので交通も混雑するでしょうし、警備の問題とかいうことで多少不便さはあると思いますが、滅多にないことなので、この機会に老いも若きも大人も子どもも本当に人生の記憶に残る良い経験をして欲しいなと思っています。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。今日は貴重なお話を皆さんありがとうございました。
  • 野原さん、玉野さん、馬場さん、そして保坂区長でした。ありがとうございました。
  • (区長・野原氏・玉野氏・馬場氏)ありがとうございました。

過去の「区長の談話室」 

平成28年10月の区長の談話室「まちの元気、商店街!」(ゲスト:飯島祥夫氏)の内容

平成28年11月の区長の談話室「自分らしく生き生き暮らすために!」(ゲスト:桜井陽子氏)の内容

平成28年12月の区長の談話室「めざせ地域の大家族!じどうかん食堂」(ゲスト:山田勝政氏、菊井善美氏)の内容

平成29年2月の区長の談話室「住んでよし、訪れてよし、世田谷のまちなか観光」(ゲスト:桑島俊彦氏、今村まゆみ氏)の内容

平成29年3月の区長の談話室「児童養護施設を旅立つ若者を支える」(ゲスト:飯田政人氏、臼井淳一郎氏、小野恭子氏)の内容

平成29年4月の区長の談話室「『学び』とは何か」(ゲスト:堀恵子氏、澁澤寿一氏)の内容

平成29年5月の区長の談話室「まちの畑は役に立つ!」(ゲスト:飯田勝弘氏)の内容

平成29年6月の区長の談話室「世田谷美術館の魅力!~エリック・カール展」(ゲスト:河合岳夫氏、遠藤望氏)の内容

平成29年7月の区長の談話室「外遊びは楽しいよ!」(ゲスト:吉永真理氏、齊藤何奈氏、中西和美氏)の内容

平成29年8月の区長の談話室「平和の大切さを伝えよう!」(ゲスト:暉峻僚三氏)の内容

平成29年9月の区長の談話室「世田谷区の歴史をご存じですか?」(ゲスト:源川真希氏、髙嶋修一氏)の内容

 

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