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世田谷区特定不妊治療費助成制度について

更新日:平成28年6月20日

ページ番号:0030419

区では、「東京都特定不妊治療費助成制度」の認定を受けている方に対して、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)にかかった保険適用外の治療費(文書料は除く)の一部を助成しています。 

東京都の申請には、年齢・所得等の要件があります。東京都福祉保健局 東京都特定不妊治療費助成のホームページ新しいウィンドウが開きます)

次のいずれにも該当する世帯を助成対象とします。

  • 東京都特定不妊治療費助成制度の承認決定を1年以内に受けていること 
  • 夫婦のどちらか一方が治療を受けている期間に世田谷区に住所を有していること

(注意)他の区市町村(東京都は除く)から特定不妊治療費に対する同様の助成を受けている場合は対象外です。

申請期限

東京都の承認決定した年度に関わらず、東京都の承認決定日から1年以内

提出(郵送)先

 以下の窓口に持参、または郵送で提出してください。

  〒154-8504 世田谷区世田谷4-22-35

   世田谷保健所健康推進課  費用助成担当 あて

  (世田谷区役所 第2庁舎 1階 2番窓口)

助成の内容

  • 助成金額

特定不妊治療にかかった医療費から東京都で承認決定された助成額を差し引いた実費額のうち、治療1回につき、次のとおり助成します。医療費が東京都の助成額を超えない場合は、区の助成は受けられません。

 

治療ステージ

助成上限額

A、B、D、E

10万円

C、F

5万円

  • 助成回数

東京都特定不妊治療費助成制度の回数に準じて助成します。

【参考】東京都特定不妊治療費助成制度の回数

 ○平成28年4月1日以降の申請の取り扱い

  ・妻の年齢が39歳までに通算1回目の助成を受けた方       通算6回まで

  ・妻の年齢が40歳から42歳までに通算1回目の助成を受けた方 通算3回まで

  妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成制度の対象外となります。

 (注意)

  ・年齢は「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」に記載のある治療開始日時点の年齢です。

  ・平成28年4月1日以降、助成を受けた回数が上限に満たない場合でも、

   妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成制度の対象外となります。

  ・通算助成回数は、過去の助成回数をすべて合算します。

東京都の助成制度の問い合わせ先

東京都福祉保健局少子社会対策部 家庭支援課 母子医療助成係(以下関連リンク参照)

電話番号03-5321-1111(都庁代表) 内線32-671~674・667

その他、妊娠、不妊等に関するご相談先

「東京都 不妊・不育ホットライン」

不妊や不育に関する悩みについて、不妊経験のある女性ピアカウンセラーがご相談をお受けしています。

電話番号 03-3235-7455  毎週火曜日  10時~16時(祝日・年末年始は除く。) 

「東京都 妊娠相談ほっとライン」

妊娠に関する悩みや疑問に看護師等専門職が対応します。

電話番号 03-5339-1133 月曜日から土曜日 10時から22時(元旦は除く。)

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所健康推進課

電話番号03-5432-2446

ファクシミリ03-5432-3022

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