区のおしらせ「せたがや」令和2年9月1日号

資源・ごみの出し方に関する区からの改めてのお願い

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、在宅生活で発生する資源・ごみの増量が続いており、その中には、不適切なごみ等の排出が散見されます。ごみ等の排出・処理には、法律等でルールが定められています。正しいごみ等の排出・処理にご協力をお願いします。

[1]小型冷蔵庫や小型テレビ、 充電式電池は区では収集できません

不法投棄された小型冷蔵庫
▲不法投棄された小型冷蔵庫

▲充電できる電池の例
▲充電できる電池の例

リサイクルできる小型充電式電池についているマーク
▲リサイクルできる小型充電式電池
についているマーク

 不燃ごみとして、小型冷蔵庫(冷凍庫、保温庫含む)や小型テレビが非常に多く廃棄されています。本来、こうした家電は家電リサイクル法により事業者等によるリサイクルが義務付けられているため、区では収集できません。資源・ごみ集積所に廃棄されたとしても不法投棄となるため、地域住民の迷惑となります。廃棄する場合は、家電リサイクル受付センター(電話番号:03-5296-7200)へ連絡のうえ、適切な処理をお願いします。
 電動アシスト自転車やモバイルバッテリー、ハンディークリーナー等に使用されている充電できる電池(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池)は、自治体で廃棄処理ができないため、区では収集できません。廃棄する場合は、リサイクル協力店(家電量販店など)にある「小型充電式電池リサイクルBOX」に入れて下さい。また、収集や積込みの際に発火するなど火災の原因となるため、接続端子をビニールテープで覆うなど絶縁処理をして下さい。
 詳しくは(一社)JBRC(ジェイビーアールシー)のホームページ(https://www.jbrc.com新しいウインドウが開きます)をご確認下さい。充電できる電池の目印として右のマークの表示があります。

[2]段ボールに緩衝材や不燃物を入れたまま出さないで下さい

不適切な排出例 :処理施設で発見された発泡スチロールやガラスが入った段ボール
▲不適切な排出例 :
処理施設で発見された発泡スチロール
やガラスが入った段ボール

 段ボールと緩衝材等で使用されていた発泡スチロールやガラス等の不燃物を、資源の回収日に一緒に出すことはできません。分別回収にご協力下さい。段ボールは資源、発泡スチロールは可燃ごみ、ガラス等の不燃物は不燃ごみの収集日の朝、8時までにお出し下さい。

 

問合せ先:清掃・リサイクル部事業課
[1]電話番号:03-6304-3297 [2]電話番号:03-6304-3267
いずれもファクシミリ番号:03-6304-3341

 


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このページについてのお問い合わせ先

広報広聴課

電話番号 03-5432-2009

ファクシミリ 03-5432-3001