区のおしらせ「せたがや」令和2年5月15日号

PCR検査体制を拡充しました

世田谷区長 保坂展人(ほさかのぶと)
世田谷区長
保坂展人(ほさかのぶと)

 区内の5月7日午後5時集計の検査陽性者数は392人(内94人は退院)となっています。4月上旬から中旬にかけて確認された急増傾向は下旬になって低減しているとはいえ、増加には歯止めがかかっていません。
 このような中、世田谷区では、これまでの世田谷保健所や「帰国者・接触者外来」での検体採取に加え、PCR検査件数を増やすため、ドライブスルー方式の検体採取を、5月13日より玉川医師会が実施しています。これは、4月8日から4月30日までに685件の検体採取を実施している「PCR検査センター」を、さらに強化したものです。
 さらに、かかりつけ医から直接、世田谷区医師会の運営する「地域外来・検査センター」に紹介、検体採取、そして医師の診断のもと必要な場合、CTによる画像診断が出来るようになります。
 何より、感染を拡げないことが一番です。区では、医療機関や医師会と連携をとり相談体制の拡充、PCR検査数の拡充を行いました。症状のある方は、身近なところでご相談して下さい。
 区では、区民の皆さまとともに、この緊急事態にあたって、「世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」の募集を開始しました。日々、検査や診断、治療の最前線でたたかう医療現場や福祉現場に必要な物資の購入等、区の対策に幅広く活用するものです。「ふるさと納税」も活用できますので、ぜひご協力をお願いします。

 

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