令和4年度省エネポイントアクションについて

最終更新日 令和4年11月10日

ページ番号 185970

(令和4年9月27日更新)令和4年9月27日に定員に達したため、参加登録の受付を終了しました。

(令和4年11月10日更新)冬の省エネについて記載しました。

「省エネポイントアクション」とは

令和4年度省エネポイントアクションリーフレット表紙
リーフレット表紙

区では、区民の皆さんの省エネの取組みを支援するため、平成27年度に開始した「省エネポイントアクション」を今年度も実施します。

参加登録のうえ、省エネに取り組んだ結果をお知らせいただくことで、「省エネポイント」を獲得できます。

省エネポイントは、1ポイント=1円相当の区内共通商品券と交換いただけます(500ポイント単位)。

なお、本事業は、神奈川県三浦市の区有地にある「みうら太陽光発電所」で発電した電気を売却して得られた収益を活用しています。

コースの紹介

3か月(8・10・12月)コース(先着2,200世帯・事業所) 

1.対象

世田谷区在住者(世帯での申込み)

世田谷区に事業所をもつ事業者(事業所単位での申込み)

2.取組内容

8月・10月・12月の3か月、家庭や事業所で電気やガスの使用量削減を行っていただきます。

なお、取り組んでいただく月は、変更できません。

3.獲得できる省エネポイント

報告書を提出すると、1,000ポイント獲得できます。

さらに、昨年よりも電気やガスの使用量を削減できた場合、下表のとおりポイントを追加獲得できます。

削減率と追加獲得ポイントの対応表
削減率 3%以上6%未満 6%以上10%未満 10%以上15%未満 15%以上
ポイント(追加獲得分) 1,000ポイント 1,500ポイント 2,000ポイント

2,500ポイント

  • 獲得ポイントのイメージ

8月、10月、12月の電気の合計使用量が11%削減、かつ8月、10月、12月のガスの合計使用量が8%削減できた場合は4,500ポイント(区内共通商品券4,500円分)を獲得できます。(合計使用量の削減率は日割り計算します。)

【内訳】

報告書提出ポイント1,000ポイント

電気使用量削減ポイント2,000ポイント

ガス使用量削減ポイント1,500ポイント

参加登録から区内共通商品券受取りまでの流れ

1.参加登録(令和4年6月15日水曜日から10月31日月曜日まで)(令和4年9月27日に定員に達したため、参加登録の受付を終了しました)

(注意)令和4年9月27日に定員に達したため、参加登録の受付を終了しました。

郵送、ファクシミリ、電子申請(スマートフォン可)で参加登録してください。

  • 郵送、ファクシミリの場合

参加登録申請書に必要事項を記入のうえ、下記の「書類提出先」までお送りください。

参加登録申請書は本ページ下段の「添付ファイル」からダウンロードしてお使いください。

  • 電子申請の場合

電子申請システム新しいウインドウが開きますから申請してください。

2.省エネ行動の実践

  • 3か月コース 令和4年8月、10月、12月の3か月間

3.結果報告(令和4年12月1日木曜日から令和5年2月28日火曜日まで)

郵便または電子申請(スマートフォン可)で、報告書をご提出ください。

報告書の様式は、ご自宅、事業所へ事前に郵送します。

4.ポイント及び区内共通商品券受取り(令和5年2月から令和5年3月末頃まで)

「ポイント決定通知書」と区内共通商品券をご自宅、事業所へ郵送します。

書類提出先・問い合わせ先

  • 住所 〒158-0094 世田谷区玉川1丁目20番1号
  • 宛先 世田谷区 環境政策部 環境・エネルギー施策推進課 「省エネ担当」
  • 電話 03-6432-7130
  • ファクシミリ 03-6432-7981

お問い合わせの受付は、月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時30分から午後5時までです。

家庭・事業所向けの省エネ診断のご案内

省エネ診断を受診すると、各家庭や事業所に合った省エネ対策について助言を受けることができます。

うちエコ診断(家庭向け)

  • インターネット上でご家庭のエコ診断ができます。

うちエコ診断ウェブサービスのホームページ新しいウインドウが開きますからご利用ください。

  • 環境省の公的資格を持った「うちエコ診断士」から省CO2・省エネ対策のアドバイスを受けることもできます。

詳しくは、うちエコ診断のホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

うちエコ診断のお問合せ先

家庭エコ診断制度運営事務局(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)

電話 03-6273-7785

メール kateieco-seido@jccca.org

中小規模事業所向け無料省エネ診断

技術専門員が直接事業所をお伺いして、電気やガスなどの使用状況を診断し、省エネに関する提案や技術的な助言を行ないます。これまでに、約5,000件の診断実績があります。

詳しくは、事業所の省エネ診断のホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

中小規模事業所向け省エネ診断のお問合せ先

クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)

電話 03-5990-5087

メール cnt-shoene@tokyokankyo.jp

やってみよう!簡単に取り組める冬の省エネ(東京都環境局「冬の省エネリーフレット」より)

お湯の使い⽅を⾒直しましょう!

家庭で一年間に使うエネルギーのうち、給湯用が約4割近くを占めます。(東京都環境局「都における最終エネルギー消費及び温室効果ガス排出量総合調査(2020年度速報値)」より)

水温の低い冬の方が、夏よりも多くのエネルギーを使います。お湯の使い方にも気を配りましょう。

浴室

追い炊きや自動保温をなるべくしないように、家族が続けて入るようにしましょう。

短時間でも風呂ふたを閉めるようにしましょう。

短時間でも風呂ふたを閉める

シャワーの設定温度を下げましょう。

節水タイプのシャワーヘッドへ交換しましょう。

節水型のシャワーヘッドへの交換は比較的簡単で効果が高い取組みです。

食器洗い・洗面

設定温度は低めにしましょう。

お湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。

(食器洗いは、鍋や皿の汚れをふき取ってから)

食器洗いは鍋や皿の汚れをふき取ってから

設定を変えましょう!

機器の設定温度を、一年中同じにしていませんか?季節ごとに設定温度の変更をすると、継続して省エネ効果が得られます。設定を変えて、かしこく省エネしましょう。

  • 冬は、冷蔵庫の設定を「弱」にしましょう。

「弱」や「中」にすると、「強」よりも庫内温度は⾼くなりますが、⾷材の保存に適さない温度ではありません。

もっとお得な情報を知りたい場合は、東京都環境局が発行している家庭の省エネ対策のためのリーフレット新しいウインドウが開きますをご覧ください。

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

環境政策部 環境・エネルギー施策推進課 省エネ担当

電話番号 03-6432-7130

ファクシミリ 03-6432-7981

所在地 世田谷区玉川1-20-1二子玉川分庁舎内