令和2年度省エネポイントアクションについて

最終更新日 令和2年11月9日

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「省エネポイントアクション」とは

令和2年度省エネポイントアクションリーフレット表紙
リーフレット表紙

区では、区民の皆さんの省エネの取組みを支援するため、平成27年度に開始した「省エネポイントアクション」を今年度も実施します。

参加登録のうえ、省エネに取り組んだ結果をお知らせいただくことで、「省エネポイント」を獲得できます。

省エネポイントは、1ポイント=1円相当の区内共通商品券と交換いただけます(500ポイント単位)。

なお、本事業は、神奈川県三浦市の区有地にある「みうら太陽光発電所」で発電した電気を売却して得られた収益を活用しています。

コースの紹介(参加登録申請は終了しました。)

参加登録申請の受付は、10月31日(土曜日)をもって終了いたしました。以下は、参考情報です。

2か月コース(先着600世帯・事業所)

1.対象

世田谷区在住者(世帯での申込み)

世田谷区に事業所をもつ事業者(事業所単位での申込み)

2.取組内容

7月から12月の間で、お好きな2か月、家庭や事業所で電気やガスの使用量削減を行っていただきます。(例 8月と12月)

3.獲得できる省エネポイント

報告書を提出すると、500ポイント獲得できます。

さらに、昨年よりも電気やガスの使用量を削減できた場合、下表のとおりポイントを追加獲得できます。

削減率と追加獲得ポイントの対応表
削減率 3%以上6%未満 6%以上10%未満 10%以上15%未満 15%以上
ポイント(追加獲得分) 500ポイント 1,000ポイント 1,500ポイント

2,000ポイント

  • 獲得ポイントのイメージ

8月と12月の電気の合計使用量が11%削減、かつ8月と12月のガスの合計使用量が8%削減できた場合は3,000ポイント(区内共通商品券3,000円分)を獲得できます。(合計使用量の削減率は日割り計算します。)

【内訳】

報告書提出ポイント500ポイント

電気使用量削減ポイント1,500ポイント

ガス使用量削減ポイント1,000ポイント

3か月(8・10・12月限定)コース(先着900世帯・事業所)

1.対象

世田谷区在住者(世帯での申込み)

世田谷区に事業所をもつ事業者(事業所単位での申込み)

2.取組内容

8月・10月・12月の3か月(限定)、家庭や事業所で電気やガスの使用量削減を行っていただきます。

なお、取り組んでいただく月は、変更できません。

3.獲得できる省エネポイント

報告書を提出すると、1,000ポイント獲得できます。

さらに、昨年よりも電気やガスの使用量を削減できた場合、下表のとおりポイントを追加獲得できます。

削減率と追加獲得ポイントの対応表
削減率 3%以上6%未満 6%以上10%未満 10%以上15%未満 15%以上
ポイント(追加獲得分) 1,000ポイント 1,500ポイント 2,000ポイント

2,500ポイント

  • 獲得ポイントのイメージ

8月、10月、12月の電気の合計使用量が11%削減、かつ8月、10月、12月のガスの合計使用量が8%削減できた場合は4,500ポイント(区内共通商品券4,500円分)を獲得できます。(合計使用量の削減率は日割り計算します。)

【内訳】

報告書提出ポイント1,000ポイント

電気使用量削減ポイント2,000ポイント

ガス使用量削減ポイント1,500ポイント

参加登録から区内共通商品券受取までの流れ

1.参加登録(令和2年6月1日月曜日から10月31日土曜日)

参加登録申請の受付は、10月31日(土曜日)をもって終了いたしました。以下は参考情報です。

郵送、ファクシミリ、電子申請(スマートフォン可)で参加登録してください。

  • 郵送、ファクシミリの場合

参加登録申請書に必要事項を記入のうえ、下記提出先までお送りください。

参加登録申請書は本ページ下段の「添付ファイル」からダウンロードしてお使いください。

  • 電子申請の場合

本ページ下段の「関連リンク」から申請してください。

2.省エネ行動の実践

  • 2か月コース 令和2年7月から12月までのお好きな2か月
  • 3か月コース 令和2年8月、10月、12月の3か月限定

3.結果報告(令和2年9月1日火曜日から令和3年2月28日日曜日)(郵便は当日消印有効です。)

郵便または電子申請(スマートフォン不可)で、報告書をご提出ください。

報告書の様式は、ご自宅、事業所へ事前に郵送します。

4.ポイント及び区内共通商品券受取(令和3年1月から令和3年3月末頃)

「ポイント決定通知書」と区内共通商品券をご自宅、事業所へ郵送します。

書類提出先・問い合わせ先

  • 住所 〒154-8504 世田谷区世田谷4丁目21番27号
  • 宛先 世田谷区 環境政策部 環境計画課 「省エネポイントアクション担当」
  • 電話 03-5432-2214
  • ファクシミリ 03-5432-3062

お問い合わせの受付は、月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時30分から午後5時です。

家庭・事業所向けの省エネ診断のご案内

省エネ診断を受診すると、各家庭や事業所に合った省エネ対策について助言を受けることができます。希望者には、登録通知書を送付する際に、パンフレットを同封します。(お申込みは各実施機関に直接行なっていただきます。)

うちエコ診断(家庭向け)

環境省の公的資格を持った「うちエコ診断士」が受診家庭とのコミュニケーションを通じて、ご家庭の省エネルギー対策・地球温暖化対策を診断するサービスです。

詳しくは、うちエコ診断のホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

うちエコ診断のお問合せ先

家庭エコ診断制度運営事務局(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)

電話 03-6273-7785

メール kateieco-seido@jccca.org

中小規模事業所向け無料省エネ診断

技術専門員が直接事業所をお伺いして、電気やガスなどの使用状況を診断し、省エネに関する提案や技術的な助言を行ないます。これまでに、約4,300件の診断実績があります。

詳しくは、事業所の省エネ診断のホームページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

中小規模事業所向け省エネ診断のお問合せ先

クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)

電話 03-5990-5087

ファクシミリ 03-6279-4699

メール cnt-shoene@tokyokankyo.jp

やってみよう!簡単に取り組める冬の省エネ(東京都環境局「冬の省エネリーフレット」より)

お湯の使い方を見直しましょう!

家庭で一年間に使うエネルギーのうち、給湯用が約3割を占めます。(東京都環境局「都における最終エネルギー消費及び温室効果ガス排出量総合調査(2017年度速報値)」より)

水温が低い冬の方が、夏よりも多くのエネルギーを使います。お湯の使い方にも気を配りましょう。

浴室

  • 追い炊きや自動保温をなるべくしないように、家族が続けて入る
  • 短時間でも風呂ふたを閉める

短時間でも風呂ふたを閉める

食器洗い・洗面

  • 設定温度は低めに
  • お湯を流しっぱなしにしない(食器洗いは、鍋や皿の汚れをふき取ってから)

食器洗いは鍋や皿の汚れをふき取ってから

設定温度を変えましょう!

機器の設定を、一年中同じにしていませんか?設定変更は一度行うと、継続して省エネ効果が得られます。設定温度を変えて、賢く省エネしましょう。

  • 冬は、冷蔵庫の設定を「弱」にしましょう。

「弱」や「中」にすると、「強」よりも庫内温度は高くなりますが、食材の保存に適さない温度ではありません。

もっとお得な情報を知りたい場合は、東京都環境局が発行している家庭の省エネ対策のためのリーフレット新しいウインドウが開きますをご覧ください。

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

環境計画課

電話番号 03-5432-2214

ファクシミリ 03-5432-3062