(結果を掲載します。)平成30年度省エネポイントアクションについて

最終更新日 令和元年5月1日

ページ番号 160089

「省エネポイントアクション」とは

ポスター
平成30年度省エネポイントアクション募集ポスター

区では、区民の皆さまの省エネの取組みを支援するため、平成27年度に開始した「省エネポイントアクション」を平成30年度も実施しました。

参加登録のうえ、省エネに取り組んだ結果をお知らせいただくことで、「省エネポイント」を獲得できます。

省エネポイントは、1ポイント=1円相当の区内共通商品券と交換いただけます(500ポイント単位)。

なお、区内共通商品券の購入については、神奈川県三浦市の区有地にある「みうら太陽光発電所」で発電した電気を売却して得られた収益を財源としています。

参加いただけるコースの紹介(令和元年度の参加登録受付は6月頃の予定です。)

2か月コース(先着1,000世帯・事業所)

1.対象

世田谷区在住者(世帯での申込み)

世田谷区に事業所をもつ事業者(事業所単位での申込み)

2.取組内容

7~12月の間で、お好きな2か月、家庭や事業所で電気やガスの使用量削減を行っていただきます。(例 7月と12月)

3.獲得できる省エネポイント

報告書を提出すると、500ポイント獲得できます。

さらに、昨年よりも電気やガスの使用量を削減できた場合、下表のとおりポイントを追加獲得できます。

削減率と追加獲得ポイントの対応表
削減率 3%以上6%未満 6%以上10%未満 10%以上15%未満 15%以上
ポイント(追加獲得分) 500ポイント 1,000ポイント 1,500ポイント

2,000ポイント

3か月(8・10・12月限定)コース(先着500世帯・事業所)

1.対象

世田谷区在住者(世帯での申込み)

世田谷区に事業所をもつ事業者(事業所単位での申込み)

2.取組内容

8月・10月・12月の3か月限定で、家庭や事業所で電気やガスの使用量削減を行っていただきます。

なお、取り組んでいただく月は、変更できません。

3.獲得できる省エネポイント

報告書を提出すると、1,000ポイント獲得できます。

さらに、昨年よりも電気やガスの使用量を削減できた場合、下表のとおりポイントを追加獲得できます。

削減率と追加獲得ポイントの対応表
削減率 3%以上6%未満 6%以上10%未満 10%以上15%未満 15%以上
ポイント(追加獲得分) 1,000ポイント 1,500ポイント 2,000ポイント

2,500ポイント

参加登録から区内共通商品券受取までの流れ

1.参加登録(平成30年6月1日金曜日~10月31日水曜日)

郵送、ファクシミリ、電子申請(スマートフォン可)で、参加登録してください。

郵送またはファクシミリの場合

添付ファイルの参加登録申請書に必要事項を記入のうえ、下記提出先までお送りください。

電子申請の場合

このページの下の「関連リンク」から申請してください。

2.省エネ行動の実践(平成30年7月1日日曜日~12月31日月曜日)

登録されたコースの取組みを実践しましょう。

3.結果報告(平成30年9月1日土曜日~平成31年2月28日木曜日)

郵送または電子申請(スマートフォン不可)で、報告書をご提出ください。

報告書の様式は、ご自宅、事業所へ事前に郵送します。(郵便は当日消印有効です。)

4.ポイント及び区内共通商品券受取(平成30年12月~平成31年3月頃)

「ポイント決定通知書」と「区内共通商品券」をご自宅、事業所へ郵送します。

書類提出先・問い合わせ先

  • 住所 〒154-8504 東京都世田谷区世田谷4丁目21番27号
  • 宛先 世田谷区 環境政策部 環境計画課 「省エネポイントアクション担当」
  • 電話番号 03-5432-2214
  • ファクシミリ 03-5432-3062

(注意)お問い合わせの受付は、月曜日~金曜日(祝日を除く)午前8時30分~午後5時です。

平成30年度省エネポイントアクションの結果について

参加登録者および結果報告者

参加登録者数

2か月コース 3か月コース 全体
世帯 397世帯 668世帯 1065世帯
事業所 2事業所 10事業所 12事業所
全体 399世帯・事業所 678世帯・事業所

1,077世帯・事業所

結果報告者数
2か月コース 3か月コース 全体
世帯 334世帯 516世帯 850世帯
事業所 2事業所 8事業所 10事業所
全体 336世帯・事業所 524世帯・事業所 860世帯・事業所

3か月コースのモニタリング詳細について

省エネポイントアクションの3か月コースでは、区内の省エネルギーの進捗状況を把握する基礎資料とするため、参加者全体の電気やガスの使用量削減率やCO2削減量等の変化を継続的にモニタリングしています。

平成30年度のモニタリング詳細は、次のとおりです。

省エネに成功した区民・事業者数および割合
省エネ成功者(割合)
世帯 404世帯(78%)
事業所 3事業所(38%)
全体 407世帯・事業所(78%)

電気またはガスどちらかの省エネに成功した結果報告者を、「省エネ成功者」としています。

電気使用量削減率

平成29年度

使用日数(延べ日数)

平成29年度

電気使用量

平成30年度

使用日数(延べ日数)

平成30年度

電気使用量

削減率

(日割り計算)

全体 42,116日 450,162.7キロワットアワー 42,623日 448,117.3キロワットアワー 1.64%
ガス使用量削減率

平成29年度

使用日数(延べ日数)

平成29年度

ガス使用量

平成30年度

使用日数(延べ日数)

平成30年度

ガス使用量

削減率

(日割り計算)

全体

44,645日

50,288.4立米 44,902日 44,082.4立米 12.84%
参加者1人あたりのエネルギー使用量

平成29年度

エネルギー使用量

平成30年度

エネルギー使用量

削減量 削減率
全体 14.39ギガジュール 13.63ギガジュール 0.76ギガジュール 5.29%

上記の数値は、平成29年と平成30年の取組み日数が同じと仮定した場合の数値です。

ギガジュールとは、エネルギー、仕事量、熱量、電力量の単位で、ジュール(J)の10億倍になります。

二酸化炭素削減量

電気の使用量削減に

取り組んだ参加者による

削減量

ガスの使用量削減に

取り組んだ参加者による

削減量

合計
-3,650.16キログラム -14,095.21キログラム -17,745.37キログラム

40年生のスギが1年間で吸収する量に換算した場合、約2,017本分に相当します。

なお、上記の数値は、平成29年と平成30年の取組み日数が同じと仮定した場合の数値です。

参加者の感想

参加者の感想
ニックネーム 参加回数

電気使用量

削減率

ガス使用量

削減率

感想
かねこ 初めて 36.6% 55.4% 今まで電気やガスの使用量について考えたことはありませんでした。つけっぱなしの電気や1人1人がやっていたお風呂の追いだきを止めると、びっくりするほど、使用量が減り、楽しく取り組めました。
えみゆう 2回目 14.9% 13.3% 検針票は今まではもらったら見返すこともなくとっておいたのですが、省エネポイントアクションがあるおかげで我が家の電気・ガス使用量を意識することができました。
ラス子 2回目 15.3% 25.8% エアコンは、温度をあげたりさげたりするよりも、風量を変えた方が省エネになると聞き、実践してみました。お風呂のフタをすぐに閉めたり、親子で楽しく取り組むことができました。
- 初めて 20.6% 21.2% 電球をLEDにかえることで節電できました。おふろは続いてみんなが入るとガス節約となりました。
まーりん 4回目 7.1% 17.8% ガスはシャワーヘッドを交換し、止水ボタンと節水したため使用量が減りました。電気は、気温によって使用量が変わるので省エネが難しいです。

添付ファイル添付ファイルの閲覧方法

このページについてのお問い合わせ先

環境計画課

電話番号 03-5432-2214

ファクシミリ 03-5432-3062