「気候危機を考える環境シンポジウム 私たちはどう立ち向かうのか」を開催しました

最終更新日 令和2年9月2日

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令和2年9月1日(火曜日)、成城ホールにおいて、「気候危機を考える環境シンポジウム 私たちはどう立ち向かうのか」を開催しました。当日の様子をご紹介します。

シンポジウム開催の目的

近年、記録的な猛暑や短時間豪雨などが多発しており、地球温暖化の影響が一因として考えられる災害等の被害は深刻さを増しています。昨年10月の台風第19号は各地に甚大な被害をもたらし、区内でも多摩川沿いでは大規模な浸水被害が生じました。

こうした状況を踏まえ、区民の皆さんとともに、地球温暖化や異常気象の現状を認識するとともに、私たちはどう立ち向かっていくべきかを考える機会としてシンポジウムを開催しました。

開催日時

令和2年9月1日(火曜日)

午後6時から8時30分まで

会場

成城ホール(世田谷区成城6丁目2番1号)

参加者数

118名

参加費

無料

主催

世田谷区環境政策部環境計画課

内容

第1部

中学生の思い・主張発表

「地球温暖化に思うこと、私たちにできること」をテーマに、未来を担う中学生が環境作文を発表しました。

  • 駒沢中学校 村多 悠輝 さん 作文のタイトル「祈って逃げる現実」

環境作文発表のようす1

  • 喜多見中学校 大西 未桜 さん 作文のタイトル「住み続けられる地球を」

環境作文発表のようす2

  • 船橋希望中学校 藤井 歩未 さん 作文のタイトル「環境マイルール 私達にできること」

環境作文発表のようす3

  • 船橋希望中学校卒業生 角田 海 さん 作文のタイトル「地球が壊れる前に」

環境作文発表のようす4

基調講演「異常気象、気候変動、地球温暖化の状況と将来予測について」

  • 講師 気象予報士 片山 由紀子 氏(株式会社ウェザーマップ)
  • 講師プロフィール 1996年より、天気予報番組の裏⽅をつとめ、描いた天気図は1万枚以上、書いた天気原稿は5千枚以上。台⾵、豪⾬、⻯巻など極端気象の予測、原因調査、⻑期の天候予測が専門。平易な解説、たやすく理解できる天気原稿を⼼がける。天気と⾝の回りの出来事を新たな視点で結ぶコラムを執筆中。

基調講演のようす

PDFファイルを開きます基調講演の概要

第2部

パネルディスカッション「私たちは気候危機にどう立ち向かい、適応していくのか」

コーディネーター
  • 小林 光 氏(東京大学大学院総合文化研究科 客員教授)
パネリスト
  • 江守 正多 氏(国立環境研究所地球環境研究センター 副センター長)

PDFファイルを開きます江守氏投影資料

  • 三木 千壽 氏(東京都市大学学長)

PDFファイルを開きます三木氏投影資料

  • 慶應義塾湘南藤沢高等部環境プロジェクト代表生徒 家田 理咲 さん、熊野 さゆり さん、松下 恵麻 さん(高校生環境連盟、世田谷区環境エネルギー・ラボ出展団体)

PDFファイルを開きます環境プロジェクト投影資料

  • 保坂 展人(世田谷区長)

PDFファイルを開きます保坂区長投影資料

パネルディスカッションのようす1

パネリストの皆さんが考えるキーワード

パネルディスカッションでは、パネリストの皆さんが、気候危機に立ち向かうため、また適応していくために、どのように行動するべきかについて、大切だと考えるキーワードを挙げていただきました。

キーワード一覧

国立環境研究所

江守 正多 氏

東京都市大学

三木 千壽 氏

慶應義塾湘南藤沢高等部

環境プロジェクト

保坂区長

本質的な関心 降雨と洪水 自分ごと化 グリーンインフラ
常識の変化 都市化と局地気象 世代を超えた連携 RE100
3.5% 防災と減災

パネルディスカッションのようす2

議事録

後日、掲載する予定です。しばらくお待ちください。

会場の皆様からいただいたご質問

後日、回答と併せて掲載する予定です。しばらくお待ちください。

アンケート結果

後日、掲載する予定です。しばらくお待ちください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

環境計画課

電話番号 03-5432-2214

ファクシミリ 03-5432-3062