東京都による「高齢者安全運転支援装置設置補助制度」について

最終更新日 令和元年7月31日

ページ番号 180759

高齢ドライバーによる交通事故が大きな社会問題となっていることを受け、この度、東京都の緊急対策として「東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」が開始されます。

制度概要

都内在住の高齢運転者が、ペダル踏み間違い等による急加速抑制装置としての機能を有する安全運転支援装置を1割の負担で購入・設置できるよう、取扱い事業者に対し、東京都が当該費用の9割を補助します(補助限度額は10万円/台)。

対象となる要件

  • 令和元年度中に70歳以上となる方であること
  • 運転免許証を有すること
  • 装置を設置しようとする自動車が自家用であること など

取扱い事業者

東京都ホームページ新しいウインドウが開きますにてご確認ください。

取扱い事業者の店舗での相談・受付開始日

令和元年7月31日(水曜日)

詳細

対象となる高齢運転者の要件、取扱い事業者や設置の流れについては、下記PDFおよびリンク先をご確認ください。

PDFファイルを開きます本制度のご案内ちらし

東京都ホームページ新しいウインドウが開きます

本制度に関するお問い合わせ先

東京都 都民安全推進本部 総合推進部 交通安全課

電話03-5321-1111(内線21-799)

(注意)装置の対応車種、性能や在庫状況等は、取扱い事業者にお尋ねください。

このページについてのお問い合わせ先

土木部 交通安全自転車課

電話番号 03-5432-2515

ファクシミリ 03-5432-3084