「『子育て自転車』の選び方&乗り方」冊子について

最終更新日 令和2年2月1日

ページ番号 159331

「子育て自転車」って何?

本冊子内ではチャイルドシート付き子乗せ自転車のことを、「子育て自転車」と呼称しています。

『子育て自転車』の選び方&乗り方」冊子について

区では、「子育て自転車」のためのガイドブック、『子育て自転車』の選び方&乗り方」を作成しました。

(編集・デザイン:まちとこ出版社 A5判/12ページ)

表紙(表紙)

  • 子育て自転車はいつから必要?
  • 前乗せシートと後ろ乗せシートの違いは?
  • 自転車選びのポイントは?気をつけるべき乗り方は?

といった疑問についても、子育てパパ&ママ目線で分かりやすく役に立つ内容を目指しています。

冊子の配布について

交通安全自転車課窓口にて配布しています。ご用命の際は担当者へお声がけください。

なお、数に限りがございますので、配布予定数終了の際はご容赦ください。

また、ページ下部のリンクより内容が確認できます。

「子育て自転車」を安全に利用しましょう

区内の自転車事故の約半数が20歳から40代と、「子育て自転車」を利用する子育て世代が多い傾向にあります。

「子育て自転車」の特性を把握し、安全に利用しましょう。

「子育て自転車」の特性とは(一例)

総重量が100キログラムを超えることも!

特に電動アシスト自転車に子どもと荷物を乗せると、運転者を含め総重量が100キログラムを超えることもあります。

スピードを出しすぎない運転を心がけましょう。

車体が長く、小回りが利かない

押し歩きの際は、無理せず余裕を持って回りましょう。

ハンドルを急な角度で切ってしまうと、転倒の危険があります。

子どもを乗せるため重心が高くなり、転倒しやすい

転倒事故だけに限定すれば、走行中よりも停車中の時の方が多いとのデータもあります。

特に子どもの乗せ降ろし時は注意が必要です。

自転車保険に加入しているか確認しましょう

自転車保険には、相手にケガをさせてしまった場合の「賠償責任保険」、自分がケガをしてしまった場合の「傷害保険」等があります。

令和2年4月から、東京都の条例改正により、自転車賠償責任保険の加入が必須となります。

火災保険や自動車保険、傷害保険等の特約でカバーできる場合も多いので、現在加入している保険の内容をぜひ確認してみてください。

なお、世田谷区では5月から6月中旬の期間内に「区民交通傷害保険」を募集します。

世田谷区「区民交通傷害保険」について

申込期間:5月7日から6月中旬まで(令和2年度は6月19日(金曜日)締切)

保険期間:7月1日から翌年6月30日まで

詳しくは、区民交通傷害保険についてのページをご覧ください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

土木部 交通安全自転車課

電話番号 03-5432-2515

ファクシミリ 03-5432-3084