世田谷区バリアフリー建築条例

最終更新日 平成27年3月1日

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1 施行について

高齢の方や障害のある方、育児中の方などのさらなる社会参加の要請が広がる中、世田谷区は、平成19年4月1日より「世田谷区高齢者、障害者等が安全で安心して利用しやすい建築物に関する条例(以下世田谷区バリアフリー建築条例)」を施行しました。世田谷区バリアフリー建築条例の詳細は、下記の添付ファイルよりダウンロードしてご覧ください。
視覚障害者の方はテキスト版をご利用ください。その他のPDFファイルの詳細については都市デザイン課へお問合せください。

2 バリアフリー法および東京都建築物バリアフリー条例との関係

世田谷区独自の条例のため、世田谷区内における建築物の新築、改築等については、「世田谷区バリアフリー建築条例」および「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令(以下バリアフリー法施行令)」により計画することになります。

なお、高齢者、障害者等が利用しやすい建築物の整備に関する条例(以下東京都建築物バリアフリー条例)と同等以上の規定にしていますので、東京都の確認申請の建築であっても世田谷区バリアフリー建築条例によって計画すれば、東京都建築物バリアフリー条例もクリアすることになります。

3 世田谷区バリアフリー建築条例の審査

世田谷区バリアフリー建築条例は、東京都建築安全条例と同様の「建築基準関係規定」であり、建築確認申請時の義務規定です。なお、確認審査事項に係るお問合わせは、確認申請の提出先へお願いします。

なお、世田谷区バリアフリー建築条例を確認するためのチェックシートを用意しています。詳細は「ユニバーサルデザイン推進条例 建築物 集合住宅の届出」をご覧ください。

4 世田谷区ユニバーサルデザイン推進条例との関係

区は、平成19年4月1日に福祉的環境整備を目指した「世田谷区福祉のいえ・まち推進条例」を発展的に廃止し、新たに「どこでも、誰でも、自由に、使いやすい」生活環境の整備をめざした「ユニバーサルデザイン推進条例」を施行しました。

この条例の整備基準は、世田谷区バリアフリー建築条例およびバリアフリー法施行令の規定を盛り込みながら、誰もが利用しやすい施設作りなどユニバーサルデザインの観点による、さらなる整備を求めています。

都市デザイン課では、ユニバーサルデザイン推進条例の届出を受け付けていますので、建築物の新築、改築等を計画する際には、事前にバリアフリー建築条例の規定も含めてご相談ください。なお、届出の詳細は「ユニバーサルデザイン推進条例 建築物 集合住宅の届出」をご覧ください。

5 バリアフリー法施行令について

「バリアフリー法施行令」は国土交通省のホームページ新しいウインドウが開きますhttp://www.mlit.go.jp/barrierfree/transport-bf/shinpou/sekourei.htmlを参照してください。

添付ファイル

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都市整備政策部 都市デザイン課

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