ユニバーサルデザイン推進条例の道路・公共交通施設等の届出(必要書類など)

最終更新日 平成30年12月19日

ページ番号 25822

世田谷区では、「どこでも、だれでも、自由に、使いやすく」というユニバーサルデザインの考え方を踏まえ、すべての人が便利で心地よく利用できる生活環境の整備を推進し、安全で安心して快適に住み続けられる地域社会の実現を目指しています。

平成19年4月1日より「世田谷区福祉のいえ・まち推進条例」をさらに一歩進め、「世田谷区ユニバーサルデザイン推進条例(以下ユニバーサルデザイン推進条例)」を施行しました。同じく平成19年4月1日より、一定用途規模の対象施設におけるバリアフリーの義務の規定について、「世田谷区高齢者、障害者等が安全で安心して利用しやすい建築物に関する条例(以下世田谷区バリアフリー建築条例)」を施行しました。

これから世田谷区内で次の施設を建設や工事する方は、条例の主旨をふまえて施設の整備を計画してください。

対象施設

不特定または多数の人々が利用する公共的な施設(開発道路、位置指定道路、提供公園、駅などの公共交通施設、路外駐車場など)。

届け出

これらの対象施設のうち、ユニバーサルデザイン推進条例で定める一定の用途・規模以上の施設の建設を予定している方は、事前相談のうえ、「ユニバーサルデザイン推進条例」の届け出が必要です。

届け出に必要な書式・チェックシートなど

「ユニバーサルデザイン推進条例」のチェックシート等を用意していますので、下記の「添付ファイルのダウンロード」を参照してください。

添付ファイル

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都市整備政策部 都市デザイン課

電話番号 03-5432-2038

ファクシミリ 03-5432-3084