世田谷区新型コロナウイルス感染症対策緊急融資【9月10日14時更新】

最終更新日 令和2年9月10日

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融資あっせん等の申込にあたっては、まず金融機関に融資のご相談をお願いします。

新型コロナウイルス感染症拡大予防と手続きの迅速化のため、窓口での受付を中止し、郵送申請、金融機関による代行申請に切り替えます。4/17以降のご予約日の方は、申請書等を郵送または代行申請でご提出ください。お預かりした申請は予約順に取り扱います。代行申請受付可能な金融機関は下記をご確認ください。

金融機関による「代行申請」

以下の金融機関からご融資を受けるご予定の方は、当該金融機関(世田谷区あっせん制度取扱い支店)に代行申請を依頼することができます。

・世田谷信用金庫    ・昭和信用金庫    ・城南信用金庫

・芝信用金庫      ・さわやか信用金庫  ・目黒信用金庫

・東京シティ信用金庫  ・西武信用金庫    ・阿波銀行

・東日本銀行      ・きらぼし銀行    ・山梨中央銀行

・横浜銀行       ・りそな銀行

大東京信用組合    ・全東栄信用組合   ・共立信用組合

※今後、代行申請にご協力いただける金融機関を随時拡大してまいります。 

金融機関の方はこちらをご確認ください。 【金融機関向け】融資あっせん等の代行申請

郵送申請

代行申請の取扱いがない金融機関からのご融資などの場合は、郵送で申請を受け付けます(新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から、窓口での受付を休止いたします)。

金融機関と融資相談の上、下記の「必要書類」を揃えてお送りください。返信用封筒(角型2号、返信先宛名を明記、切手不要)も同封してください。

《送付先》154-0004 世田谷区太子堂2-16-7

     世田谷区産業振興公社 融資あっせん等担当

世田谷区新型コロナウイルス感染症緊急融資

世田谷区では、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高等が減少している区内事業者を対象に、新たな資金融資制度を令和2年4月1日より受付を開始します

利用できる方

対象は、次のいずれにも該当する中小企業者(法人・個人)です。

  • 世田谷区内に住所または主たる事業所(法人の場合は法人登記所在地)があり、引き続き1年以上(※)同一事業を経営していること。

(※)創業3ヶ月以上1年未満の事業者は特例があります。

  • 東京信用保証協会の保証対象業種を営み、営業上必要な許認可を取得している、又は受けること。
  • 申し込み日までに申告・納付すべき特別区(市町村)民税と個人事業税(法人は法人都民税・法人事業税)を完納していること。
  • 次のいずれかの区市町村長の認定を受けていること。

〇セーフティネット保証第4号(新型コロナウイルス感染症)

〇セーフティネット保証第5号(業況の悪化している業種)

概要

  • 資金使途:運転資金・設備資金
  • 融資限度額:500万円以内(※)創業3ヶ月以上1年未満の事業者は300万円以内
  • 返済期間:5年以内(据置6ヶ月以内含む)
  • 事業者利率:0%(世田谷区が利子の全額を負担します。)
  • 保証人:法人の場合は代表者個人、個人の場合は原則不要(金融機関・保証協会の審査により追加で必要な場合あり)
  • 信用保証料:本融資に伴う信用保証料を世田谷区が全額(1,000円未満端数切捨)補助します。

 その他の概要については、下記の添付ファイル「チラシ」でご確認ください。

信用保証料補助については、あっせん書交付時にお渡しする「ご案内」に沿って別途申請が必要です。「ご案内」及び指定様式については、下記の添付ファイルからもダウンロードできますので、ご参照ください。

申し込みの受付期間

令和2年4月1日(水曜日)~令和3年3月31日(水曜日)まで

※申込受付期間を令和3年3月31日まで延長しました。

・金融機関による代行申請、または郵送申請

  ※先に金融機関と融資相談を行ってください。

必要書類

必要書類は以下のとおりです(3~6の書類はコピーを提出のこと)。事前に必要事項をご記入の上、金融機関に代行申請を依頼するか、郵送してください(返信用封筒(返信先宛名明記、角型2号、切手不要))を同封してください。

  1. ワードファイルを開きます受付票(ダウンロード可能)  PDFファイルを開きます記入例
  2. エクセルファイルを開きますあっせん申込書(ダウンロード可能) PDFファイルを開きます記入例 ※申込書は4枚すべて(Excelファイルの場合、4シート)にご記入の上、1枚目と3枚目に 押印 してください。
  3. 【法人】前期の法人税確定申告書・決算書(一式)※コピー

    【個人】令和元年分の所得税確定申告書、及び青色申告決算書又は収支内訳書一式

     ※法人及び個人ともに、税務署受付印のあるもの。電子申告の場合は、法人税の確定申告を受け付けた旨の税務署からの受信完了通知(メール詳細)を添付したもの。

    (※)創業3ヶ月以上1年未満の事業者は、最近1ヶ月を含む最近3ヶ月間の試算表

  4.   最近1年間の下記税金の領収書または納税証明書※コピー

    【法人】法人都民税・法人事業税

    (※)創業3ヶ月以上1年未満の事業者は、特別区(市町村)民税・個人事業税

    【個人】特別区(市町村)民税・個人事業税

     ※特別区(市町村)民税が非課税の場合は、非課税証明書が必要です。

     ※個人事業税が非課税の場合は、平成30年分の確定申告書および青色申告決算書または収支内訳書一式(最近の所得税確定申告書提出後に事業所所在地等が変更になった場合は、個人事業税申告書変更届(写し))

  5. 【法人】履歴事項全部証明書(3ヶ月以内に発行のもの)※コピー

    【個人】住民票(3ヶ月以内に発行のもの)※コピー

    ※住民票については運転免許証(両面)、マイナンバーカード(表面のみ)のコピーでも代用可

    ※住民票については、郵送請求も可。郵送による住民票の写し等請求方法

  6.   セーフティネット保証第4号、第5号いずれかの認定書(有効期限内のもの)※セーフティネット保証の同時申込の場合は必要ありません 。

概要・申し込み方法の説明動画

本多劇場のご協力のもと、「世田谷区新型コロナウイルス感染症対策緊急融資」の概要および申し込み方法の動画を作成しました。下記リンク先より視聴可能です。

youtu.be/SNQUTIdb8uo新しいウインドウが開きます

問い合わせ先

世田谷区新型コロナウイルス感染症対策緊急融資等コールセンター

電話番号 03-3411-6623

午前9時~午後5時(土曜日、日曜日、祝日を除く)

(注意)世田谷区役所・総合支所では、取り扱っていませんのでご注意ください。

注意事項

  • 本融資の申し込みにあたり、ご不明な点等ありましたら申し込み前に上記問い合わせ先にご確認ください。
  • あっせんが決定した場合は、あっせん書を事業者(金融機関代行の場合は金融機関)あて送付します。事業者は認定書や融資申請書類を金融機関に持参し、融資をお申込みいただくことになります。(融資実行の可否やスケジュール等については金融機関の審査に基づきます。)
  • 本融資は、区が直接融資するものではありません。融資実行の可否及び融資額については、金融機関等の審査により決定します。
  • 融資が実行されましたら、別途、信用保証料補助の申請をしていただきます。申請については、以下の資料をご確認ください。

PDFファイルを開きますご案内 PDFファイルを開きます補助金交付申請書 PDFファイルを開きます口座振込依頼書兼登録申請書 PDFファイルを開きます口座振込依頼書 記入例  PDFファイルを開きます補助金交付請求書

既に世田谷区中小企業緊急特別融資(令和2年3月)を申し込みされた方へのお知らせ

令和2年3月に「世田谷区中小企業緊急特別融資」を申し込み、融資を実行された方は、事業者利率(0.3%)が無利子(実質0%)になるとともに、信用保証協会へ支払った信用保証料も全額世田谷区が補助します。これらの補助を受けるためには、申請手続き等が必要となります。手続き等の詳細は以下のとおりです。

【利子補給】

世田谷区と金融機関の間で手続きを行います。無利子になることに伴い、返済計画が変更となります。金融機関にご相談ください。

【信用保証料補助】

該当者宛に申請書類を郵送しています。同封している通知に沿って、申請手続きを行ってください。

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

新型コロナウイルス感染症対策緊急融資等コールセンター(中小事業者向け)

電話番号 03-3411-6623