せたがや水辺の楽校原っぱ

最終更新日 平成30年5月24日

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地域で作り続ける現在進行形の原っぱです

せたがや水辺の楽校原っぱは、子どもたちが自由に自然遊びができる遊び場を作ろうと、地域住民が協働で環境づくりを進めてきた原っぱです。2006年には国土交通省のプロジェクトで「せたがや水辺の楽校」に認定されました。
子どもがアプローチしやすい自然を提唱し、国の利用基準と河川法に基づきながら、都市型の水辺の楽校として、「地域の大人が見守り、子どもが自然にふれあう場」を目指しています。日常的にそこに行けば誰かがいる。そんな自然の中の居場所となれるよう、場づくりを進めています。
地域で一緒に場づくりと手入れをし、これからも変化し続けていく遊び場として、新しい公共のあり方を模索する公設民営の原っぱです。

所在地

世田谷区鎌田1丁目地先(区立二子玉川緑地運動場通称「ぶた公園」 隣り)

交通(アクセス)

二子玉川駅から バス 砧本村行き「都市大総合グラウンド前」下車 徒歩1分
自転車 約10分(兵庫島河川敷経由)
徒歩 約20分(兵庫島河川敷経由)

成城学園前駅から バス 二子玉川行き「砧南中学校前」下車 徒歩5分

(注意)駐車場あり(二子玉川緑地運動場) 土曜日・日曜日、休日に限り有料(30分以内100円)

原っぱでの活動

せたがや水辺の楽校

「せたがや水辺の楽校」は、国土交通省が全国各地で進めている「水辺の楽校プロジェクト」の一環です。地元の活動団体や小中学校、多摩川漁業協同組合、国土交通省京浜河川事務所、区教育委員会などが「せたがや水辺の楽校運営協議会」を構成し、協力して実施しています。多摩川流域の他自治体でも「水辺の楽校」が開校されていますが、世田谷では区民が主体となって進めているのが特徴です。

基本的に毎月第1日曜日が「あそびの日」ですが、季節にあわせた活動を実施するため、詳しくはHP(www.re-forest.com/setagaya_mizube/新しいウインドウが開きます)をご覧ください。(天候等により中止します。)

水辺の楽校原っぱの会

登録団体(自然遊びを目的とした地域の活動団体)が原っぱの手入れを協力して行います。また、原っぱの利活用の仕方などを「せたがや水辺の楽校運営協議会」で検討します。

きぬたまあそび村

多摩川の自然を利用し、区と区民がともにつくっている遊び場です。プレーリーダーや子育てサポーターがスタッフとしてかかわり、子どもたちが、自然の中で仲間たちと思いきり遊び、たくさんの体験をする場となっています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

関連リンク

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生涯学習部 生涯学習・地域学校連携課

電話番号 03-5432-2732

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