「世田谷区工事請負契約における現場代理人の兼任に関する基準」の改正について

最終更新日 令和4年2月3日

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世田谷区では、通信手段の発達や厳しい経営環境下における施工体制の合理化に配慮し、平成26年度より、現場代理人の工事現場への常駐義務を緩和することとしています。

また、区では公契約に係る労働者の適正な労働条件の確保などを通じて、地域経済の活性化や区民福祉の増進を図ることを目的として、平成27年4月に世田谷区公契約条例を施行し、より一層の適正な契約の執行に努めてきました。このたび、世田谷区公契約適正化委員会の答申等を踏まえ、令和4年度から建設工事に係る入札制度について新しい取組みを行うことといたしました。

これに伴い、「世田谷区工事請負契約における現場代理人の兼任に関する基準」についても入札制度改革の一環として、下記のとおり現場代理人を兼任することのできる工事請負契約の件数の上限を引き上げます。

改正の概要

世田谷区が発注する工事のうち、兼任することのできる工事請負契約の件数を、以下のとおり変更します。

(変更前)合計で2件まで

(変更後)合計で3件まで

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