法定外の労災保険の付保の要件化について

最終更新日 令和3年8月24日

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公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律(令和元年法律第35号)において、公共工事等に従事する者の業務上の負傷等に対する補償に必要な金額を担保するための保険契約(以下、「法定外の労災保険」という。)の保険料を予定価格へ反映することが発注者等の責務として位置付けられたことを踏まえ、積算基準類を改定いたします。

これに伴い、法定外の労災保険の付保を下記のとおり要件化することとなりますので、ご承知おきください。

1.対象となる案件

(1)令和3年9月以降の土木積算基準(世田谷区)を適用するすべての工事

(2)令和3年9月以降に公告する建築・設備請負工事のうち、特記仕様書に法定外の労災保険の付保要件を明記したもの

2.設計図書への明示

対象となる案件には、特記仕様書において法定外の労災保険に付さなければならない旨を明記いたします。

3.保険付保の確認資料の提出について

対象となる案件を受注した場合は、現場施工に着手するまでに、法定外の労災保険への付保がわかる証券の写し又はこれに代わる書類を、契約担当者へご提出いただくこととなります。

このページについてのお問い合わせ先

財務部 経理課

電話番号 03-5432-2142

ファクシミリ 03-5432-3046