東京都議会議員選挙のお知らせ

最終更新日 令和3年4月22日

ページ番号 32915

目次

  1. 東京都議会議員選挙の概要
  2. 東京都議会議員選挙で投票できる方 
  3. 新型コロナウイルス感染症対策について 
  4. 期日前投票・不在者投票
  5. 投票所のご案内(更新準備中)
  6. 期日前投票・不在者投票所のご案内(更新準備中)
  7. 投票所入場整理券の配達について(更新準備中)
  8. 選挙公報の配達について(更新準備中)
  9. 立候補者等情報(更新準備中)
  10. 選挙公報(更新準備中)
  11. 選挙運動に関する注意事項
  12. 選挙運動・寄附に関するよくあるお問い合わせ

東京都議会議員選挙の概要

東京都議会議員選挙は、東京都を42の選挙区に分け、各選挙区の人口に応じて議員定数が定められており、選挙区ごとに得票数の最も多い候補者から順に定数分の人数を当選人とします。東京都議会議員の定数は合計127人で、議員の任期は4年です。世田谷区の場合、世田谷区全体で1つの選挙区となっており、定数(当選人数)は8人です。

投票日・時間

令和3年7月4日(日曜日)

午前7時から午後8時まで

告示日

令和3年6月25日(金曜日)

無効票とならないために

大切な一票が無効票とならないために、次のことにご注意ください。

1.余分なことを書かない

候補者の氏名を正しく書いていながら、それ以外のことが書かれているために、無効票となってしまうことがあります。

2.候補者の氏名を間違えて書いた場合は訂正する

間違えて書いたものは、二本線で消して、横に正しいものをお書きください。

(補足)新しい投票用紙に交換することもできます。投票所係員にお申し出ください。

投票所へお越しのみなさまへ

投票所へのお車での来場、ペットを連れての来場はご遠慮ください。

(補足)補助犬は入場することができます。選挙人のみなさまに気持ちよく投票していただくため、ご理解・ご協力をお願いします。

代理投票

疾病等によりご自分で投票用紙に書くことができない方は、お申し出により投票所係員が代筆します(ご家族等が代筆することはできません)。なお、投票の秘密は堅く守られます。

お身体の不自由な方等へ

各投票所には、車いす、点字器、虫めがね、老眼鏡、文鎮、コミュニケーションボード(イラストを指し示すことで自分の意思を伝えることができるボード)を用意していますので、投票所係員にお申し出ください。また、いずれの投票所も車いすでお越しいただくことができます。

東京都議会議員選挙で投票できる方

  • 平成15年7月5日までに生まれていること
  • 令和3年6月24日現在、日本国民であること
  • 世田谷区の選挙人名簿に登録されていること(以下の1または2を満たすこと)
  1. 令和3年3月24日以前から引き続き世田谷区に住民登録されている方(転入の場合は転入届出日から起算)
  2. 令和3年2月24日以降の都内へ転出者のうち、転出前に引き続き3か月以上世田谷区に住民登録されていた方

最近住所を変えた方、変える予定の方は、下記の該当する項目をご覧ください。

令和3年3月25日以降、世田谷区に転入の届出をした方のうち前住所地が都内の方

令和3年3月25日以降に都内の他区市町村から世田谷区に転入の届出をされた方は、今回の東京都議会議員選挙の投票が世田谷区ではできません。ただし、次の両方の条件を満たせば、旧住所地で投票できます。

  • 旧住所地(都内に限る)の選挙人名簿に登録があること(選挙人名簿の登録の有無については、旧住所地の選挙管理委員会にお問い合わせください。)
  • 世田谷区に転入後、引き続き都内の区市町村に住所を有していること

この場合、投票の際、引き続き都内に住所を有することの確認が必要です。確認方法は以下のいずれかになります。

  1. 「住民票の写し」(名簿登録地から現在の住所地までの記載があるもの)を提示する
  2. 投票所で、引き続き都内に住所を有することの確認を申し出る。この場合、「住民票の写し」は不要ですが、確認にお時間を要します。

上記の「住民票の写し」は次の窓口にご請求ください。官公署発行の写真入り証明書等をお持ちの上、「選挙用」とお申し出くだされば無料で交付いたします。

  • 各総合支所くみん窓口(世田谷、北沢、玉川、砧、烏山)
  • 各出張所(太子堂、経堂、用賀、二子玉川、烏山)
  • くみん窓口・出張所を併設していないまちづくりセンター
    (池尻、若林、上町、下馬、上馬、梅丘、代沢、新代田、松原、松沢、奥沢、九品仏、上野毛、深沢、祖師谷、船橋、喜多見、砧、上北沢、上祖師谷)

詳しくは、「住民票の写し」に関するページをご覧ください。

(注意)

令和3年3月25日以降に都外から世田谷区に転入の届出をされた方は、今回の東京都議会議員選挙は投票できません。

投票する日までに都内へ転出した方、する予定の方

令和3年3月25日以降(国分寺市に転出される方については、令和3年3月27日以降)に世田谷区から転出して都内の他区市町村に転入の届出をされる方は、今回の東京都議会議員選挙の投票が新住所地ではできません。ただし、次の両方の条件を満たせば、世田谷区で投票できます。

  • 世田谷区の選挙人名簿に登録されていること。
  • 新住所地(都内に限る)に、引き続き住所を有していること。

この場合、投票する際に引き続き都内に住所を有することの確認が必要です。確認方法は以下のいずれかになります。

  1. 「住民票の写し」(世田谷区の住所が前住所地として記載されているもの)を提示する。
  2. 投票所で「引き続き都内に住所を有することの確認」を申し出る。この場合、「住民票の写し」は不要ですが、電話による照会をするため確認にお時間を要します。

上記の「住民票の写し」は新住所地に転入届出後、区市町村の窓口でご請求ください。「選挙用」とお申し出くだされば、無料になります。

なお、投票する日までに新住所地からさらに都内の他区市町村に転出した場合は、世田谷区選挙管理委員会までお問合わせください。

(注意)

都外に転出した場合は、今回の東京都議会議員選挙は投票できません。

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症への対応として、各投票所及び期日前投票所において消毒液の設置、従事職員のマスク着用、飛沫防止対策など感染予防対策を講じます。 

  • マスクの着用や咳エチケット、来所前後の手洗いにご協力下さい。
  • 周りの方との距離を保つようにお願いします。

期日前投票・不在者投票

仕事や用事などで投票日当日に投票所へ行けない方は、期日前投票・不在者投票をご利用ください。世田谷区における期日前投票受付場所及び期間は次のとおりです。

受付場所 6月26日(土曜日) 6月27日(日曜日)~7月3日(土曜日)

世田谷区役所

(第3庁舎3階)

受付できます

まちづくりセンター

受付できます
受付時間/午前8時30分~午後8時(土・日曜も同じ)

※ 世田谷区役所とまちづくりセンターでは受付期間が異なるためご注意ください。

期日前投票・不在者投票の手続きについては、こちらをご覧ください。

選挙運動に関する注意事項

選挙運動は、18歳以上の方が告示日から投票日の前日まで行うことができますが、いくつかの禁止事項があります。

主な禁止行為例

  1. 一般の有権者が電子メールを使って選挙運動をすること
     選挙運動のための電子メールの送信は、公職の候補者および政党等に限られます。
  2. 選挙運動用のホームページや電子メール等を印刷して配ること
  3. 公職選挙法によって選挙運動が禁止されている者(18歳未満の方等)が、選挙運動を行うこと

このほか、インターネットを使った選挙運動についても、いくつかの注意事項があります。

詳しくはPDFファイルを開きます「インターネットを使った選挙運動について」をご覧ください。

選挙運動・寄附に関するよくあるお問い合わせ

Q1

選挙運動の期間になると、連日、選挙運動用自動車からスピーカーで候補者の名前が連呼され、とてもうるさくてたまりません。何とかならないでしょうか?

A1

選挙運動は「公職選挙法」という法律により、期間や方法が限定されています。候補者が、選挙運動用自動車から拡声機(スピーカー)を使い名前を連呼したり、拡声機を使用して街頭で演説をしたりすることは、法律で認められた選挙運動の方法のひとつであり、音量については特に規制されていません。

騒がしいと感じることもあるかとは思いますが、候補者にとっては、法律の範囲内で、自身の政策や主張を有権者に訴えようとして行っていることであるため、選挙運動期間中はご理解くださいますようお願いします。

Q2

選挙運動期間中に候補者の選挙事務所から電話で投票を依頼されたが、法律違反ではないのですか?

A2

電話による選挙運動は、公職選挙法上制限されていません。選挙運動期間中、18歳未満の方等を除き、誰でも自由に行うことができます。

Q3

候補者の選挙事務所に陣中見舞いとして、弁当やお酒、果物を持っていきたいのですが、問題はありますか?

A3

誰であっても、選挙運動に関して飲食物を提供してはいけません。飲食物を陣中見舞い等として候補者に届けることも禁止されています。

(注意)

お茶や通常お茶うけとして用いられる程度のお茶菓子や果物及び選挙運動員に渡す一定の範囲内の弁当を提供することは除かれます。

Q4

選挙に関し、政治家から金銭をもらうと法律に違反すると聞きましたが、具体的にはどのようなことが違反になりますか?

A4

選挙に関係なく、政治家(現職や公職の候補者等)が選挙区内の方に寄附、贈り物、町内行事(お祭り等)・会合への差し入れ等をすることは禁止されています。金銭だけでなく、物品等をもらう側にとって財産上の利益となるものすべてが対象となります。寄附の約束をすることも禁止されています。また、政治家に寄附や差し入れ等の勧誘や要求をすることも禁止されています。

罰則をもって禁止される政治家の寄附の例

  • お祭り等の地域行事への寄附や差し入れ
  • 落成式・開店祝いの花輪やお祝い
  • 葬式の花輪や供物
  • 病気見舞い
  • お中元やお歳暮
  • 入学祝いや卒業祝い
  • 秘書や家族が代理で出席する場合の結婚祝いや香典
  • 町内会の集会や旅行等の催物への寸志や飲食物の差し入れ

その他

更新準備中の情報については、準備が整い次第、順次公開してまいります。

東京の未来に向けて、貴重な一票を投じましょう。

添付ファイル

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

選挙管理委員会事務局

電話番号 03-5432-2751

ファクシミリ 03-5432-3045