約1,200人のランナーたちが国道246号を駆け抜ける!~世田谷区制90周年 第17回世田谷246ハーフマラソン開催

最終更新日 令和4年11月16日

ページ番号 201276

ハーフマラソンがスタート
ハーフマラソンがスタート!
多摩川河川敷を走るランナー
多摩川河川敷を走るランナー

「世田谷246ハーフマラソン」は、23区初の国道を走るハーフマラソンとして平成18年に始まった世田谷区の秋の一大イベント。

今年は11月13日(日)に、都立駒沢オリンピック公園周辺で行われました。

感染リスクを下げるため、昨年に引き続き定員を削減したほか、ふるさと納税エントリー枠を設けて、世田谷区スポーツ推進基金に5万円以上の寄附をした方への体験型記念品としました。なお、本大会のコースは公益財団法人日本陸上競技連盟より公認コースとして認定されています。

今年出走したランナーは、約3,600人の応募があった一般エントリー枠に加え、ふるさと納税エントリー枠からの95人と招待選手を加えた、総勢1,234人。区内の国士舘大学・駒澤大学・東京農業大学・日本体育大学・日本大学・日本女子体育大学や、明治大学・青山学院大学・神奈川大学等の選手も参加しました。

また、ゲストランナーとして、元世界陸上マラソン代表選手の入船敏(いりふねさとし)さん、藤田敦史(ふじたあつし)さん、元オリンピック代表選手の川嶋伸次(かわしましんじ)さん、横田真人(よこたまさと)さんも参加しました。

トップランナーのゴール
優勝者のゴール

優勝はピーター・カマウさん(国士舘大学所属)。1時間2分43秒の記録をマークしました。ピーター・カマウさんは、「優勝して嬉しい。レース中は、『頑張れ、頑張れ』と自分を奮い立たせて走った。」とレースを振り返りました。2位は、田中悠登(たなかゆうと)さん(青山学院大学所属)で、記録は1時間3分04秒。3位は吉本真啓(よしもとまひろ)さん(駒澤大学所属)で、1時間3分31秒でした。この日完走したのは、1,131人でした。なお今大会は、「RUN as ONE – Tokyo Marathon 2023(一般の部)」の連携大会となっており、ハーフマラソンの参加者から抽選で3名に、東京マラソン2023の出走権が付与されます。

ハーフマラソンの後は、サブイベントを開催。子どもたちや親子連れが参加し、陸上競技場のトラックを走る「タイムトライアル」のほか、ボッチャやフライングディスク、ラグビーを体験できる「パラスポーツ等体験イベント」が実施され、区内で活動するラグビーチーム「リコーブラックラムズ東京」も参加しました。ランナーだけでなく、子どもから大人まで多くの人が思い思いにスポーツを楽しむ場となりました。

※出走、完走の人数および時間は全て速報値です。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

スポーツ推進課

電話番号 03-5432-2742

ファクシミリ 03-5432-3080