世田谷区制90周年「たまがわスカイランタン&ミニ花火フェスティバル」を開催しました!

最終更新日 令和4年10月4日

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願いを込めて書きました
願いを込めて書きました
スカイランタン
夜空に浮かぶスカイランタン
音楽とシンクロしたミニ花火
音楽とシンクロしたミニ花火

10月1日(土曜日)に、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、やむなく見送りとなった令和4年「世田谷区たまがわ花火大会」の代わりとして、たまがわ花火大会実行委員会と区により、区民とともにコロナ終息を願い、多摩川でスカイランタンとミニ花火を打ち上げる「世田谷区制90周年『たまがわスカイランタン&ミニ花火フェスティバル』」を開催しました。

このイベントは、新型コロナウイルス感染症対策のため、事前購入による完全チケット制で入場制限を行い、会場ではマスク着用、手指消毒のほか、飲食の禁止など感染対策を徹底しての開催となりました。

イベントは、午後4時からの大道芸人HAROによる足長ウォーキングアクトのパフォーマンス披露から始まりました。午後5時からのオープニングセレモニーでは、駒澤大学吹奏楽部の迫力のある演奏やGypsy Potによる世界の様々な民族楽器を使用した演奏が行われ、会場は盛り上がりを見せました。

その後、LEDスカイランタンの打ち上げが行われ、中には希望した来場者によって事前にメッセージやイラストが描かれたものもあり、300個の願いを込めたスカイランタンは、多摩川上空の夜空を赤や青、緑などの色彩でカラフルに彩り、幻想的な光景が広がりました。その後行われたミニ花火ショーでは、花火師の構成で音楽とシンクロしたおもちゃ花火が約3,000発打ち上がり、30mほどの高さで色とりどりの光が弾け、ショーは約30分間、7曲の音楽に乗せて披露され、秋の涼しい夜風の中、軽やかな花火の音と光に包まれた会場は、観覧者の多くの笑顔と拍手の音で満たされました。また、予定していたミニ花火ショー終了直後に、新型コロナ終息の願いを込めた、約400発の花火を夜空に打ち上げました。

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