世田谷の夏の風物詩 世田谷区制90周年 「第43回せたがやふるさと区民まつり」 3年ぶりの開催

最終更新日 令和4年8月8日

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来場した親子
来場した親子

「せたがやふるさと区民まつり」は、区民に世田谷への愛着心を持つと共に連帯感を高めてもらうため、昭和53年に第1回を開催して以来、世田谷の夏の風物詩として、平成28年まで39年間JRA馬事公苑で開催してきました。

平成29年より、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催及び開催前後の改修工事の影響で、会場をJRA馬事公苑から世田谷区民会館、世田谷区役所中庭、若林公園に移して開催しています。(2020年は休止、2021年はオンライン開催)。

今年は、世田谷区民会館および世田谷区役所中庭が本庁舎整備等で使用できないため、若林公園、松陰神社、国士舘大学世田谷キャンパスの一部での実施となり、会場での開催は3年ぶりとなりました。(8月6日(土曜日)、7日(日曜日)実施。新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、会場内でのアルコール提供を取りやめ、飲食スペースの設置などを行ったうえで、開催時間を縮小し開催)。

賑わう「ふるさと物産展」
賑わう「ふるさと物産展」

会場内では、世田谷区のほか全国15の交流自治体が参加する「ふるさと物産展」が開催され、山形県舟形町の「鮎の塩焼き」、熊本県熊本市の「からし蓮根」など、それぞれのふるさとの特産品が並び、お目当ての品を入手しようとする人で賑わい、特産品を購入した来場者からは、「毎年区民まつりで特産品を購入するのが楽しみだった。今年は開催されてとても嬉しい」と喜びの声が聞こえました。

「ふるさと物産展」のほか、区民活動団体によるステージイベントや子ども向けの手作り体験、懐かしい昔遊び、紙芝居など、子どもからお年寄りまで多くの方が楽しめる催し物や出店が揃いました。

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