子どもたちが思いをつなぎ駆け抜ける~第11回世田谷子ども駅伝を開催しました

最終更新日 令和3年12月28日

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世田谷区はスポーツの基礎である「走る」ことを通じ、子どもの基礎体力の向上やスポーツの振興を図るとともに、「スポーツの世田谷」をより一層推進することを目指しています。

12月19日(日曜日)、「第11回世田谷子ども駅伝」を区立総合運動場(大蔵4-6-1)で開催しました。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策として、検温、消毒、各チームの健康確認に加え、会場内を無観客としたほか、人の密集を避けるため午前・午後の二部制での開催としました。

今回は「小・中学生の部」に23チーム、「中学1・2年生の部」に34チーム、合計57チーム約550名の小・中学生が参加しました。

午前に行われた小・中学生の部では、地域、地元の小・中学校が混合によるチームをつくり、中学生は小学生へ、小学生は中学生へと順々に走りをつないでいきました。子どもたちは襷を受け渡す代わりに、それぞれの右手、あるいは左手を精一杯伸ばして次の走者の背中に触れ、思いを託しながらチーム一丸となって場内を駆け抜けました。感染症対策のため大声での応援を控えながらも、全力を出し切った競争に、誰もが惜しみない拍手を送っていました。

駅伝スタートの様子
冬晴れのもとスタート!
駅伝の様子1
次の走者へ託します
駅伝の様子2
全力で駆け抜けました

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