障害者スポーツへの理解を促進!~「2021ボッチャ世田谷カップ」を開催しました

最終更新日 令和3年11月30日

ページ番号 194684

試合の様子1
試合は大白熱!
試合の様子2
気軽に始めてみませんか?

世田谷区は、共生社会ホストタウンの中でも先導的・先進的にユニバーサルデザインのまちづくりと心のバリアフリーに取り組む自治体として「先導的共生社会ホストタウン」に認定され、共生社会の実現に向けた様々な取り組みを実施しています。

11月27日(土曜日)、その取り組みの1つとして、ボッチャの交流大会「2021ボッチャ世田谷カップ」を区立総合運動場で開催しました。

3回目の開催となった今年度は、区内の小・中学校や民間企業、障害者福祉施設などのチームのほか、アメリカチーム、さらに東京2020オリンピック女子マラソンスイミング出場の貴田由美(きだ ゆみ)さん、アテネオリンピック競泳女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣(しばた あい)さん、東京20202大会パラリンピックのボッチャ日本代表火ノ玉JAPANの活躍をわかりやすい解説で盛り上げてくれた日本ボッチャ協会の新井大基(あらい だいき)さんによるアスリートチームなど全16チームが参加。新型コロナウイルス感染防止のため、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保、用具の消毒などが徹底された中での開催となりましたが、各チームは白熱した試合を繰り広げ、会場は熱気に包まれました。

大会参加者は「私の周りでもボッチャを始める人が増えてきた。気軽に始められるのがボッチャの魅力。」と感想を話し、障害の有無に関わらず、子どもから高齢者まで誰もが親しみやすい競技であるボッチャの魅力を体験し、楽しみながら、障害者スポーツを身近に感じることができた様子でした。

このページについてのお問い合わせ先

スポーツ推進課

電話番号 03-5432-2742

ファクシミリ 03-5432-3080