2年ぶりにランナーたちが国道246号を駆け抜ける!~第16回世田谷246ハーフマラソンを開催しました

最終更新日 令和3年11月17日

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国道246号を走るランナーの様子
246を駆け抜ける!

「世田谷246ハーフマラソン」は、23区初の国道を走るハーフマラソンとして平成18年に始まった世田谷区の秋の一大イベントです。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により、ランナーが各々の場所で走る「世田谷246オンラインハーフマラソン」として実施されましたが、16回目となる今回、2年ぶりに従来のコースでの開催が実現しました。

 今年出走したランナーは、区内外からの一般参加に加え、陸連登録の選手、総勢1,046人(速報値)。区内の国士舘大学・駒澤大学・東京農業大学・日本体育大学・日本大学・明治大学・青山学院大学・神奈川大学等の選手も参加しました。また、ゲストランナーとして、元世界陸上マラソン代表選手の入船敏(いりふね さとし)さん藤田敦史(ふじた あつし)さん、元オリンピック代表選手の川嶋伸次(かわしま しんじ)さんも参加しました。

 優勝は田中悠登(たなか ゆうと)さん(青山学院大学所属)。1時間2分38秒の記録をマークし、「はじめてのハーフマラソンでレース後半に不安があったが、思いのほか力を残して走ることができて、気づいたら優勝していた」とレースを振り返りました。

 ハーフマラソンの後は、子どもたちや親子連れが参加し、陸上競技場のトラックを走る「タイムトライアル」を開催。各組のスタート前には、区内を拠点に活動するトラッククラブ「TWO LAPS(トゥーラップス)」による、ウォーミングアップを兼ねた陸上クリニックも実施されました。 さらに、今大会のサポートイベントとして、障害のある子どもたちを対象としたイベントも実施。区内で活動するラグビーチーム「リコーブラックラムズ東京」も参加し「パラスポーツ×ラグビー体験会」や、車いす等で駒沢陸上競技場のトラックを走ることができる「パラ陸上体験会」が行われました。

2年ぶりの今大会は、ランナーたちだけでなく、子どもから大人まで多くの人が思い思いにスポーツを楽しむ場となりました。

大会に参加した市民ランナーの様子
多くの市民ランナーも参加しました

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