三茶のまちに笑顔を届けよう!世田谷アートタウン2021「三茶de大道芸」開催!

最終更新日 令和3年10月19日

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会場での圧巻のパフォーマンス
会場での圧巻のパフォーマンス
街中に現れるまちなか写真館
街中に現れるまちなか写真館

「三茶de大道芸」は、多くの人が行き交う三軒茶屋の街を劇場にしようと、地元商店街と世田谷文化生活情報センターが一体となって1997年に始まり、近年は2日間でのべ20万人もの来場者が訪れる世田谷の秋恒例のイベントとなっています。

今年も、大道芸フェスティバルの第一人者であり、「東京都ヘブンアーティスト」審査員を務めた橋本隆雄氏をプロデューサーにむかえて、10月16日(土曜日)・17日(日曜日)の2日間開催しました。

25回目を迎える今年は、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年から形式を変更して開催しました。

「大道芸onステージ」は、事前予約制のステージで、合わせて6組の大道芸パフォーマーがシアタートラム内で巧みなパフォーマンスを披露しました。入場チケットは予約開始日に両日の予定枚数を終了するほどの人気で、この日を楽しみに来場した人々は、パントマイムやライブ、アクロバットやパペット・コメディなど、目の前で繰り広げられる個性的なパフォーマーたちの圧巻のパフォーマンスに惜しみない拍手を送っていました。

また、シアタートラム以外にも、商店街に隠れた『サンチャ』と『ダイド』を探す「まちなか探検隊」や、三軒茶屋のあちこちに展示された180点もの写真から20年を超える三茶de大道芸の軌跡を追うことができる「まちなか写真館」など、チケットなしでも三軒茶屋のまちを楽しめる催しが用意され、まち全体を盛り上げていました。

まちなか写真館に足を止めていた夫婦は「三茶de大道芸は25年前の開催当初から毎年楽しみに見ていますが、自分たちの知らないパフォーマーの写真もたくさんあり面白い。たくさんのパフォーマーがまちを盛り上げていたと感じています。」と、かつて三茶de大道芸に参加した数多くのパフォーマーに思いを馳せていました。

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