吉田松陰や幕末の志士、奇兵隊が松陰神社周辺の商店街を練り歩く!~第28回 萩・世田谷 幕末維新祭りを開催しました~

最終更新日 令和元年10月28日

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パレードの様子
商店街に幕末の志士達が参上
一斉射撃の写真
奇兵隊一斉射撃!

今年で28回目を迎える「萩・世田谷 幕末維新祭り」。吉田松陰の墓所がある世田谷区の松陰神社とその周辺で、幕末と明治維新をテーマに、10月26日(土曜日)・27日(日曜日)の2日間、開催しました。

松陰神社(世田谷区若林4-35-1)は、幕末の思想家・教育者の吉田松陰が安政の大獄で刑死した後、門人・高杉晋作ら幕末の志士たちによって改葬され、墓所となった地に創建された神社で、毎年、その周辺で吉田松陰をはじめ幕末と明治維新をテーマに「萩・世田谷幕末維新祭り」を開催しています。

10月27日(日曜日)には、祭りのハイライトである「幕末の志士+奇兵隊パレード」が行われ、吉田松陰をはじめ幕末の志士や奇兵隊、新撰組などに扮した人々が、松陰神社境内を出発し、周辺商店街を練り歩いた後、再び松陰神社境内に到着しました。

大砲や鉄砲、槍などの武器(擬似品)を携え、隊長の号令できびきびと行軍し、「捧げ筒」などを行う奇兵隊は迫力満点。パレードの途中では奇兵隊による一斉射撃のパフォーマンスもあり、新撰組と相対する場面を演じるなど、集まった人たちを楽しませました。パレードには、奇兵隊や新撰組の同好会、地元中学生、一般公募の応募者など約100人もの方が参加しています。

沿道には若い女性の姿も数多く見られ、「松陰先生!」「男前!」などの声援が飛び交いました。また、沿道で見ていた親子連れが、目の前を颯爽と通っていく歴史上の人物達を前に、幕末の歴史について語り聞かせたりする様子や、衣装や武器を見て「かっこいい、僕も着たい!」とはしゃいだりする姿も。子どもから大人まで、多くの見物客がカメラを持って志士たちを追いかけ、拍手をおくり、志士や奇兵隊の面々も笑顔で応え、パレードは大いに盛り上がっていました。

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